毎日ポタ電生活も夢じゃない。
家電も使えるポータブル電源、ちぢめて「ポタ電」。1台あると非常時の備えとして安心感が違いますし、キャンプやワーケーションにも活躍。今、世界中で注目されている「どこでも電源」です。
便利で安心できる反面、どうしても値段が張るアイテムなので、購入には結構な思い切りが必要ですけど、この度EcoFlowから発売されたのは性能とコスパの良い新モデル。コンパクト化と高速充電、そして長寿命を達成した新しい「RIVER 2」シリーズです。

持ち運びも手軽なコンパクトモデルから、高出力・大容量なプロ向けモデルまで。3モデルが発表されています。
進化ポイントは、従来モデルから30%の軽量化と、シリーズ初となるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載。従来のリチウムイオン電池の充電サイクルが平均500回なのに対して、6倍の3,000回という超スタミナも手に入れています。
はじめてのポタ電にピッタリ!3万円アンダーでコンパクトな「EchoFlow RIVER 2」

個人的に気になったのが、軽量・コンパクトな「EchoFlow RIVER 2」。容量256Whで3.5kgという絶妙なサイズ感なんですよね。
出力はACが2口(合計300W)、X-Boost時 450W。USB-A×2、USB-C×1、シガーソケット×1という潤沢な構成。出力的に熱を発生させる系家電はちょっと厳しいけど、ノートPCやモニター、スマホ、LEDライト、扇風機やサーキュレーターといったPC周りの機器は問題なく稼働させられます。
60分で満充電まで持っていける高速充電もポイント。急な思いつきで「今日はワーケーション!」となっても、朝の準備の時間に満充電できちゃいますね。
また、3,000回も使えるなら非常時とかキャンプで◯◯といった特殊な環境下だけじゃなく、毎日の仕事・生活の中で使ってもいいですよね。それこそ電気代の安い夜間に充電しておいて、日中のPCワークは「EchoFlow RIVER 2」から電源を取得。ピークシフトよし! みたいに。
「EchoFlow RIVER 2」の価格は2万9900円。3,000回繰り返しつかえるなら、毎日稼働させても8年位は持つ計算だし、非常時にもきっと安心。コスパめちゃくちゃいいんでない?
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Source: EchoFlow