お掃除ロボット界のコスパおばけ。5万円からで自動ゴミ捨て対応「Eufy Clean G40+ / G40 Hybrid+」

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お掃除ロボット界のコスパおばけ。5万円からで自動ゴミ捨て対応「Eufy Clean G40+ / G40 Hybrid+」
Photo: 小暮ひさのり

床掃除が面倒。という気持ちが1ミリでもあるならポチりましょう。

本日開催されたアンカー・ジャパンによる新製品発表会「Anker Power Conference 2022 Fall」。続々と新製品が発表されましたが、個人的なベスト・オブ・新製品はこちら! ロボット掃除機の新モデル「Eufy Clean G40+ / G40 Hybrid+」です。

エントリーモデルなのにゴミ捨ても自動化!

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Photo: 小暮ひさのり

最近、ロボット掃除機って自動ゴミ捨て機能対応モデルが増えましたよね。ただし、上位モデルとかに限られていて、楽しようと思うとどうしてもコストがかかってきます。

安くて、ゴミ捨ても自動化できたら良いのに…。もっと掃除が楽できるのに…。という願いから生まれたのがこの「Eufy Clean G40+ / G40 Hybrid+」。まず価格から行きましょう。

ゴミ収集ステーションを備えた「Eufy Clean G40+」が4万9990円。さらに水拭き機能も加わった「Eufy Clean G40 Hybrid+」が5万9990円です。

一昔前のロボット掃除機単体と同じ価格。それでゴミ捨ての自動化まで備わっているんだからコレは強い!

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Photo: 小暮ひさのり

お掃除が終わると自動的にゴミがステーション内へと回収されます。ダストパックは紙パック式なので、手を汚さずポイッと捨てるだけ。

ロボット掃除機って便利だけど、毎回ゴミを捨てないといけない…。ってのが面倒なんですよね! 僅かな手間といえばそうなんだけど、自動ゴミ捨てに対応するだけで、「ああ、掃除したいけどロボットの面倒みなきゃ」といったストレスが無くなるのはめちゃくちゃ快適。

ダストパックには最大2カ月のゴミをためておけるそうなので、床掃除にかかる手間は2カ月に1度(掃除の頻度に応じてですが)のゴミ捨てだけになります。最高では?

動作音が静かでアレルギーケアまで

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Photo: 小暮ひさのり

本体のダスト容器のフィルター+ダストパックのフィルター機能+ステーション背面のフィルター。という3つのフィルターを備えることで、ホコリやアレルゲンの放出を防ぐといった気遣いもGood。

そして現地で見て感じたのですが、この子の動作音、かなり静かな印象です。

ざわついた会場内でのデモンストレーションなので、正確ではないかもしれないけど、すぐ目の前で動かしても、「ロボット掃除機ってこのくらいの音がするよねー」というイメージを下回る静けさ。無音というわけではありませんが、生活しながら掃除してもらっても、ストレスを感じないレベルかもしれません。

パーフェクトではないが、コスパでは完璧に近い

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Photo: 小暮ひさのり

「Eufy Clean G40+」と水拭き機能のある「Eufy Clean G40 Hybrid+」。

どちらのモデルもフロアトラッキングで部屋の形状に合わせて賢くお掃除してくれます。レポートとしてマップはつくられますが、マップを活用しての部屋ごとの掃除や、進入禁止エリアの設定は不可。この辺はちょっと割り切りが必要ですね。

どちらを選ぶか?は家庭によりけりだけど、個人的には水拭きの無い「Eufy Clean G40+」で十分かなと感じています。水拭きまでするとなると、モップをセットしたり洗ったりの手間もあるので、ちょっと「放ったらかし」感が無くなっちゃうんですよ。

そして水拭き自体も毎回やるわけではないですし、カーペットなどがあると水拭きもできません。だったら、水拭き無しで4万9990円の「Eufy Clean G40+」の方が賢い選択かな?って。

ロボット掃除機の面倒って、ゴミ捨てに集約されると思うので、その点が解決されているというだけでも、価値は高いロボットかと。

だって、5万円でお釣りが来る自動ゴミ捨て対応ロボット掃除機なんて、そうそうないですよ!

Source: Anker