ロモグラフィーの魚眼レンズ搭載トイカメラ「Fisheye Baby 110」。10年の時を経て復刻

  • author 岡本玄介
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ロモグラフィーの魚眼レンズ搭載トイカメラ「Fisheye Baby 110」。10年の時を経て復刻
Image: Lomography

子供のオモチャにしか見えないけども?

何でもかんでもスマートフォンで撮影するのが当たり前の今、現像するまで何が写っているのか分からないフィルムカメラが流行っています。トイカメラで知られるLomography(ロモグラフィー)から、10年ぶりに復活した「Fisheye Baby 110」もそのひとつ。

今回は黒/銀の「Fisheye Baby Metal Black」と共に、ポップな3色がよりオモチャ感を強めた「Fisheye Baby Bauhaus Edition」が仲間入りです。

フィルム復活でカメラも蘇った

16mm幅の小さな110フィルムを使うのですが、実は2009年に生産が終わったため、「Fisheye Baby 110」も鳴りを潜めていましたが…フィルムをロモグラフィーが復活させたことで、カメラも再登場しました。

170度の超広角レンズで魚眼な写真が撮られ、多重・長時間露光撮影も可能。PCフラッシュアダプターを使えばフラッシュ撮影もできます。非常にシンプルなカメラですが、首や腰にブラ下げて、街に繰り出したら楽しい作品ができることでしょうね。

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Image: Lomography

お値段は4,880円。カートリッジ式のフィルムが別途必要ですが、モノクロや赤紫が強調された「パープル」や深い黒と黄色や緑の発色が楽しめる「メトロポリス」など、ユニークなものが選べます。いろいろ試しているうちに、カメラのにハマってしまうかもしれません。

Source: facebook, Lomography (1, 2, 3) via MIKE SHOUTS