ロモグラフィーから新35mmフィルムカメラ。多重露光レンズや万華鏡レンズなどアタッチメントたくさん

  • author そうこ
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ロモグラフィーから新35mmフィルムカメラ。多重露光レンズや万華鏡レンズなどアタッチメントたくさん

付属が多くてワクワクするやつ。

実験的でクリエイティブな写真が好きな人が集まるLomography(ロモグラフィー)コミュニティが、新モデルのフィルムカメラ「LomoApparat」を発表しました。カメラの見た目も撮影できる写真も、Lomographyらしいレトロでアートな世界です。

35mmフィルムカメラLomoApparatの特徴は、21ミリの広角レンズ(F値/10)を搭載していること。絞りもシャッタースピードも固定なので、写真の知識がなくても誰でも簡単に使えます。

(ISO調整もF値の設定もなくて、シャッタースピード(1/100かN)しかいじれません。だが、それがいい。)

Lomography好きが重宝している多重露光撮影や長時間露光撮影はもちろん、アタッチメントがいろいろあるのも「実験的でクリエイティブ」に楽しめるポイント。万華鏡エフェクトのカレイドスコープアタッチメント、2枚を1枚にできるSplitzerアタッチメント、フラッシュで使えるカラーフィルターなどが同梱になっています。スマホアプリのフィルターをリアルにできるのが、Lomographyの楽しさ。

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Image: Lomography

LomoApparatは2モデル。「Black Edition」が1万2800円。イタリア製レザーを使用した「Neubau Edition」が1万3800円。現在、予約受付中で、発送は年内を予定。

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Image: Lomography

Source: Lomography