ナチュラルな雰囲気もグッド。麻生地製の防水バックパック「Hemp Backpack」を使ってみた

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ナチュラルな雰囲気もグッド。麻生地製の防水バックパック「Hemp Backpack」を使ってみた
Photo: Haruki Matsumoto

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

ビジネスシーンでも重宝されるようになったバックパック。素材としては軽くて強いナイロン製や、高級感や重厚感がある革製の製品をよく見かけますよね。

今回ご紹介する「Hemp Backpack」は、それらとはまた違ったユニークな風合いを持つ天然麻生まれのバックパックなんですよ。

サンプルをお借りして使ってみたところ、ナチュラルで柔らかい雰囲気だけでなく、防水加工や容量拡張など実用的な機能もたくさんあったのでレポートしたいと思います。

しっかり頑丈で水にも強い

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Photo: Haruki Matsumoto

名前からも分かる通り、「Hemp Backpack」は天然のヘンプ(麻)素材を採用して作られたバックパック。ベージュを基調とした明るく柔らかな印象が特徴的ですね。

機能面では登山用バックパックを参考にしてあり、実用性も兼ね備えた設計になっているそうです。

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Photo: Haruki Matsumoto

ズームしてみると麻の質感がはっきりと分かります。手触りはサラサラとしていますが、ナイロンなどと異なり植物感があって気持ちがよかったですよ。

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Photo: Haruki Matsumoto

ヘンプは化学繊維などが生まれる遥か昔から使われている素材で、しなやかさに加え耐久性も高いのが特長

多少乱暴に扱ってみましたが、ヤワな印象はまったくありません。

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Photo: Haruki Matsumoto

さらに生地はバイオワックスでコーティング済み。勢いよく水をかけてもしっかりと弾き返してくれました

ジッパーも止水タイプで内側も防水加工されているので、急な雨でも安心して使えるかと思います。

容量拡張もできる

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Photo: Haruki Matsumoto

肝心の収納容量ですが、 「Hemp Backpack」は容量拡張できる仕組みになっています。

通常時は容量18Lですが、ロールトップ部分を広げることで最大30Lまで収納可能

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Photo: Haruki Matsumoto

通勤に使うアイテムはもちろん、工夫すれば2泊3日程度の衣類もしっかり収納できました。

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Photo: Haruki Matsumoto

ロールトップからアクセスできるメイン収納は1室タイプ。

PC収納ポケット(16インチまで対応)に加え、タブレットや手帳などにも適したサイズのポケットもあるので整理はしやすそうでしたよ。

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Photo: Haruki Matsumoto

反対側にはペンホルダーや小物用のポケットが2つ。筆者はアルコールスプレーなどに活用していました。

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Photo: Haruki Matsumoto

フロントポケットはすぐに取り出したい鍵類などを入れておくのに良さそう。

マチが無いので厚みのあるアイテムには向かないですが、横幅も広いので活用できると思います。

細かな便利機能も搭載

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Photo: Haruki Matsumoto

外側にはUSB Type-Aポートがあるので、モバイルバッテリーを仕込んでおけば移動中の充電もしやすいですね。

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Photo: Haruki Matsumoto

背面とストラップにはメッシュ素材で通気性を確保

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Photo: Haruki Matsumoto

長時間背負うと蒸れが気になってくるので、汗かきな筆者にとってはありがたい配慮。クッションのような役割もあり背負い心地も良かったですよ。

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Image: CrowdMarketing

今回はベージュ&グリーンをお借りしましたが、鮮やかなベージュ&ピンクも展開。どちらも自然な雰囲気がいいですね。

またバイカラーだけでなく、使いやすい定番カラーのブラックネイビーブルーもラインナップされていたのでご安心ください。


ナチュラルは雰囲気が良さげな麻生まれの防水バックパック「Hemp Backpack」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から18%OFFの26,896円(税・送料込)からオーダー可能でした。

気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

Photo: Haruki Matsumoto
Image: CrowdMarketing
Source: machi-ya