豆乳・スープ・オーツミルクも。材料×調理モードの組み合わせでおいしさの可能性無限大の豆乳メーカー「ピーレチェ」

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豆乳・スープ・オーツミルクも。材料×調理モードの組み合わせでおいしさの可能性無限大の豆乳メーカー「ピーレチェ」
Photo: 山田ちとら

豆乳切らしちゃったの?じゃあ今すぐ作っちゃおう!

これぐらいのスピード感と手軽さでできたてホヤホヤを作れちゃう豆乳メーカー「ピーレチェ(P-Leche)」が発売されたので、さっそく試飲会にお邪魔してきました。

ホヤホヤって書きましたが、作りたての豆乳はほんのりと暖かく、サラサラしていて喉ごしなめらか。市販の豆乳が苦手な人でも、これなら抵抗なく飲めるんじゃないかなって思うほどおいしかったです。

浸水いらずの粉砕力

ピーレチェの強みは、その磨き上げられた粉砕力。

本体の底に設置された4枚刃と強力なモーターが、乾燥大豆を粉々に砕くほどの威力を発揮します。おかげで豆を一晩水に浸けておかなくても、思い立ったら30分ほどで豆乳を作れちゃうんですね。

原料が豆と水だけなので添加物フリー。さらに、砕いた豆の皮も余すことなく摂れるので、ローファット・高タンパク質で栄養たっぷりです。

大豆20gと水300ミリリットルで作る豆乳のコストは、およそ20円(電気代・水代別途、豆の種類にもよる)だそうで、市販の豆乳より断然リーズナブルなところも好き!

豆乳だけじゃない

豆乳ってちょっと苦手なんだよね〜という場合、大豆以外の材料を使って自分好みのプラントミルクレシピを開発するのも楽しそう。

小豆、黒豆、緑豆、ひよこ豆、レンズ豆などマメ科の植物の種はもちろんのこと、アーモンド、オーツ、ソバの実、白米、サンフラワーシード、ナツメ、デーツ、プルーン、バナナ、天津甘栗…などなど木の実や穀物、果実なども原料として使えるそうです。そこに水を足してもいいですし、牛乳や豆乳でアレンジしてもOK。

その上プロテインパウダーをプラスしちゃえば最強では?と個人的には思いましたね。

サラッとしていて飲みやすい

実際に飲んでみました。

手前は大豆、中央が小豆で、右がなんとマカデミアナッツから作られたプラントミルクです。

豆乳はまろやかで、自然な甘みがありました。あずきミルクは香りと色がおしるこ!なんだけど、もちろん甘みはなくて、皮ごと飲んでいるとはわからないほどなめらかな舌触りでした。

一番濃厚な味わいだったのがマカデミアナッツミルク。これにココアチョコレートを混ぜると、さらにリッチな飲み応えになるそうです。

オーツミルクやポタージュスープも

ピーレチェには加熱なしで攪拌するモードもあり、オーツ+水を投入してからものの5分で純度100%のオーツミルクが完成しました。ご覧のとおり、シルキーでなめらかなテクスチャー。

ジューサーとしても使えるので、新鮮なオレンジやりんごジュースも作れちゃいますね。

ポタージュスープもお手のものです。

原料は(下から)カレールー、大豆、にんじん、じゃがいも、玉ねぎとキャベツ。

スープモードで約25分後にできあがったのがこちら。びっくりするほどおいしかったです。サラッとしているのに飲み応えがあるので、これとパン、またはクラッカー等があれば朝食はバッチリかも。

飲み切るのにちょうどいいサイズ

本体サイズは幅14.5×直径10.5×高さ22.8cmで、牛乳の1Lパックをひと回り大きくした程度のコンパクトさ。一度に300ミリリットルのプラントミルクが作れるので、1〜2人分にぴったりです。

フタと回転刃が一体型になっていないので、使用後のお手入れも楽ちん。付属品として洗浄ブラシも付いてきます。

豆乳メーカーを作り続けて20年の福農産業と、さまざまなプラントフードの可能性を追求している日本ソイフードマイスター協会がこだわり抜いて開発したピーレチェのお値段は12,980円(税込)。

これさえあれば、もうミルクを切らしてコンビニに買いに走ることもなくなるかも!

Reference: 一般社団法人 日本ソイフードマイスター協会, 福農産業
Photos: 山田ちとら

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福農産業&一般社団法人 日本ソイフードマイスター協会

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