Pixel 7のカメラはやっぱり最強、Pixel 7の最強はやっぱりカメラ

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  • author Florence Ion - Gizmodo US
  • [原文]
  • 福田ミホ
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Pixel 7のカメラはやっぱり最強、Pixel 7の最強はやっぱりカメラ
Image: Florence Ion - Gizmodo US

iPhone 14 Proもかなわないと。

Pixel 7・Pixel 7 Proがついに発売されました。一足先に使いだしてた米GizmodoのFlorence Ion記者が、ベンチマーク結果とカメラの撮れ具合、1週間弱の使用感をレビューしてますので以下、どうぞ!


Androidの世界って10年前とはだいぶ違いますね。Googleがデベロッパー向けのプラットフォーム作りにフォーカスして、端末は他のメーカーに競わせてた時代は終わりました。米国市場でいうと、AndroidはAppleのiPhoneにも似た均衡ができつつあります。フラッグシップAndroidスマホを選ぶとしたら、今はGoogleかSamsungかの二択が普通で、現状打破したければOnePlusもある、そんな感じです。

Google Pixelは、今までたとえばSamsungがそうであったように、いろいろあるAndroidのフレーバーのひとつとして存在しています。OSも素のままじゃなく、GoogleのイメージするAndroidが入ってて、Material Youのスタイリングとか独自機能が付いてきてて、Pixelを選べばこんなおいしいこともあるよ〜というスタンスです。Direct My Callアプリを介したサポートも付いてくるし、古い写真を精細によみがえらせるAIマジックも入ってます。OSアップデートも当然、つねに最新のものが提供されます。

こういうGoogleの戦略、多くの人に自社端末を買わせるためのいろんな取り組み自体は、素晴らしいんですよね。でも前々から細分化が問題視されてたAndroidというプラットフォームを考えると、Pixelの方向性は退化のようにも感じられます。PixelシリーズはGoogleのAI能力のショーケースなので、そこにしかないすごい機能が入ってて、それは良いことなんだけど、でもそのために他のAndroid端末を使ってる人は取り残されてしまいます。Pixel専用の機能は、あくまでPixelのハードウェアがあることで使えるからです。

はっきりいって、Pixel 7とかPixel 7 Pro購入を検討してるなら、それは最新Pixelのカメラを手に入れるためであって、Googleのソフトウェア機能を使うためじゃありません。私は過去2年間Pixelじゃないデバイスを使ってきましたが、私が一番使えなくて残念だったのは、Googleが私の電話に出てくれないこと(今もそれができるのはPixelだけ)じゃなく、Googleのカメラのアルゴリズムが使えないことでした。Pixel 7とPixel 7 Proは、1000ドル以下で買えるスマホのカメラとしては、今でもベストなんです。

Google Pixel 7・Pixel 7 Pro


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Image: Florence Ion - Gizmodo US

これは何?:Google最新のフラッグシップAndroidスマホ

価格:Pixel 7は599ドル(日本向け価格8万2500円)、Pixel 7 Proは899ドル(同12万4300円)〜。

好きなところ:素晴らしいカメラ、安定のバッテリー、お求めやすい価格。

好きじゃないところ:デザインは好みが分かれる、超解像ズームでは手ブレが出る、顔認証がGoogle PayやPlay Storeで使えない。


万人向けじゃないデザイン

Pixelをデザインした人たちはきっと、Pixelのリデザインに魂を捧げたはずなので、それを否定するつもりはありません…が、正直最近のPixelのスタイリングはタイプじゃありません。カメラがバーの上に並ぶのは、サイドにカメラがあるよりは収まりが良いと思いますが、それ以外はあまりピンと来ないです。

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レモングラス色のPixel 7(左)と、ヘーゼルのPixel 7 Pro(右)(Image: Florence Ion - Gizmodo US)

でも色展開に関しては、去年のPixel 6・6 Proよりは今年のほうが好きです。Pixel 7のレモングラス色は実物だと美しいライム色で、Pixel 7 Proのヘーゼルは大人っぽいグリーンという感じです。カメラバーは黒じゃなく刷毛目のアルミになり、カメラセンサーはバーの中のモジュールとしてより目立つ見せ方です。iPhone 14 Proの四角い背面カメラモジュールもそうですが、デバイスのカメラ機能にパッと目が行くようになってます。

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Pixel 7 Proの下側面。残念ながら、ヘッドホンジャックの復活はなさそう。(Image: Florence Ion - Gizmodo US)

残念ながら、Pixel 7もPixel 7 Proも、今まで同様滑りやすいです。まさにこの記事のこの部分を書き始めたとき、Pixel 7 ProとPixel 6 Proが机から落ちないように捕まえなきゃいけなくて、この点ほとんど変わってないことがわかりました。Pixel 7・7 Proを買うなら、ケースも即買いしましょう。

前面から見ると、Pixel 7もPixel 6もほぼ同じに見えます。ディスプレイはPixel 7が6.3インチ、Pixel 7 Proが6.7インチで、それが本体のほとんどを占めており、極細ベゼルがそれを縁どります。Material Youと好相性で、Googleのデザイン言語が内側から輝くようです。サイドの電源・ボリュームボタンは出っ張っていて、ケース付きでも押さえやすいです。

サイズに関しては、小さな手にはPixel 7のほうが持ちやすそうですが、Pixel 7 Proでも扱えなくはないです。私自身、ポップソケッツなしでもPixel 7 Proをしっかり持てるので驚きでした。

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Pixel 7(左)のディスプレイは6.3インチ、Pixel 7 Pro(右)は6.7インチ、どちらもほぼベゼルなしです。(Image: Florence Ion - Gizmodo US)

Pixel 7とPixel 7 Proのディスプレイの違いは、サイズだけじゃありません。最大リフレッシュレートがPixel 7は90Hz、Pixel 7 Proは120Hzとなってます。なので想定するユーザー層が若干違うんですが、中身のハードウェアに関してはほとんど同じです。Pixel 7 Proは解像度を1080pと1440pに切り替えられますが、解像度を高くするとバッテリー消費が早まるのでそこは要注意。

Pixel 7・Pixel 7 Proどちらも明るさを環境に合わせてAIで自動調整する機能があり、これは設定のディスプレイの項目でオンオフできます。どちらも可変リフレッシュレートで、表示してる中身に応じて調整してバッテリーを節約できます。あとはカラーモードを「ナチュラル」か「アダプティブ」か選べますが、個人的には後者のほうが鮮やかで好きです。じゃないとPixel 7のディスプレイの色は、Samsungの最近のデバイスの彩度の高さと比べると、映えが足りない感じです。

耐久性関係では、Pixel 7もPixel 7 Proも防水防塵性能がIP68認証を得てます。Googleいわくディスプレイには指紋がつきにくいコーティングがされてて、ナイストライですが、私のベタついた手で使うと現実はそんなに甘くないことがわかりました…。

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レモングラスのPixel 7は実物で見ると本当に良い色。(Image: Florence Ion - Gizmodo US)

新しくて古いアンロック方法

Pixel 7・Pixel 7 Proでは、ディスプレイ内指紋スキャナと従来の3つのアンロック方法に加えて顔認証が復活しました。顔認証は、Pixel 4でSoliを使ったものを搭載してましたが、Pixel5・6シリーズでは採用してませんでした。

Pixel 7・Pixel 7 Proの顔認証の欠点は、AppleのFace IDほど幅広く使えないことです。たとえばGoogle Play Storeでの購入とか、別アプリで銀行口座情報を開くときとかにも使えません。Google Payも含めて、そういう場合は指紋認証を使うことになります。

あと今のところ、実生活でいろんな制約がある中でPixel 7・Pixel 7 Proの顔認証がどれくらい使えるか、まだ検証しきれてません。たとえばAppleのFace IDに関しては、わりと早いってことで私はすごく評価してたんですが、先週末飛行機に乗ったときに、マスクとサングラスを着けてる状態では無理があることに気づきました。ともあれPixel 7の顔認証は、それが本来のユーザーの手にあることを確認すべくきちんと存在しています。あと認証中は画面にアニメーションが出て、顔をちゃんと捉えてるかどうかを確認できます。

パフォーマンスは史上最高とかではない

この記事を書くまでに、Pixel 7・Pixel 7 Proを試す時間は1週間もなく、今のところだいたい問題なしですが、いくつかつまづく部分もありました。1回はカメラアプリが固まって再起動が必要になったこと。あとはPixel Stand 2のソフトウェアの機能で、スタンド側がPixelを認識するとポップアップが出るはずなんですが、それもPixel 7・Pixel 7 Proの両方でクラッシュしたことです。

こういうのは些細なことかもしれませんが、去年のPixel 6・Pixel 6 Proの場合、私がレビューした後の数カ月の間にユーザーからの問題の報告がたくさん出てきたので、一応書いておきます。だからこういうデバイスは、ローンチの盛り上がりが落ち着いてから再度見直さないといけないんですよね。とはいえ、Pixel 7でも同じことが起きるって意味じゃありません。上に書いたような問題は多分リリース直前のちょっとした不具合で、ソフトウェアアップデートで解決できるものだといいですね。

Pixel 7・Pixel 7 Proには第二世代のTensorが搭載されてて、そこには2.85GHzのDual Cortex X1が「大CPU」コア、2.35GHz Dual Cortex A78が「中CPU」コア、1.8GHz Quad Cortex A55が「小CPU」コアとして内蔵されてます。GPUはARM Mali G710 MP07、TPU(Tensor Processing Unit)はGoogleのカスタムメードのチップ、さらにオンデバイスの暗号化用に、セキュリティチップのTitan M2が控えてます。ちなみにTensor G2は、噂されてたような4nmチップじゃなく、5nmプロセスで作られてました。

Tensor G2について、Qualcomm Snapdragon 8/8+ Gen1と直接比較は難しいです。GoogleのTensorチップは、Pixel独自のAI機能を扱うために、機械学習系の処理に重点を置いています。だからGoogleは、一部のAndroidデバイスではこうした機能が使えないと断ってるんです。結果として、よく使う合成ベンチマークも、Pixelの評価にはあまりうまく機能してません。

たとえばGeekbenchのテストをするには、Play StoreがGeekbenchアプリは新Pixelと互換性がないと判定してるので、サイドロードする必要がありました。その結果Pixel 7のスコアは、シングルコアでは廉価版のPixel 6aと同じくらいで、マルチコアでも600ポイントくらい高い程度でした。OnePlus 10TのほうがPixel 7・Pixel 7 Proより全体的にベターで、Snapdragon 8+ Gen 1搭載のSamsung Galaxy Z Fold 4もシングルコアで250ポイントほど高い結果でした。A16 Bionic搭載iPhone 14 Proと比べると、Pixel 7はさらに物悲しくなります。

でも幸い、Pixel 7・Pixel 7 Proを実際使うと、ベンチマークの数値から想像するような心もとなさはありません。どちらも動きは素早く、カメラのショートカットとPokemon GoのARモードを素早く切り替えても大丈夫でした。でもまだ1週間も使ってないので、2カ月くらい使ってからもう一回見直したいとこです。

Pixel 7か、Pixel 7 Proかを決めるときに考えておきたいのは、メモリ容量の違いです。Pixel 7のRAMは8GB、Pixel 7 Proは12GBなので、シリアスなモバイルゲーマー、とくにAR多用のタイトルをプレイする人は、Proにしといたほうが楽だと思います。あとはストレージですが、Pixel 7は128GBか256GB、Pixel 7 Proは最高512GBまであります。なおSDスロットはありません。最近はAndroidでも、流行らなくなってきちゃいました。

バッテリーの意気込み

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Pixel 7 Pro。(Image: Florence Ion - Gizmodo US)

Pixel 7とPixel 7 Proとではバッテリー容量も違います。前者は4,355mAh、後者は5,000mAhで、Samsung Galaxy S22 UltraやOnePlus 10 Proと並びます。Googleいわくどちらも「24時間超え」、または「スーパーバッテリーセーバー」モードにすれば最大72時間、とされてます。

ただしバッテリーに関しても、実際使ってどうかはまだテスト中です。iPhone 14 Proは私のバッテリー消費テストで22時間以上持ったんですが、それと同じくらい良い結果であることを期待します。

やっぱりカメラが最高

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Pixel 7 Proは3眼、Pixel 7は2眼のみ。(Image: Florence Ion - Gizmodo US)

このレビューに載せる写真を選ぶのは簡単じゃありませんでした。全体にPixel 7 Proで撮った写真でベストなのは、明るい屋外で撮った娘の写真でしたが、たくさんありすぎて娘の顔をぼかすのも大変なので、サンフランシスコでの午後を撮ったものを見てみましょう。画像は圧縮してあるので、フル解像度じゃありません

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Image: Florence Ion - Gizmodo US


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Image: Florence Ion - Gizmodo US

今回のテストは、カメラセンサーの多いPixel 7 Proをメインにしてます。Pixel 7とPixel 7 Proのカメラの構成は、5000万画素のセンサーは共通ですが、1200万画素の超広角カメラが、Pixel 7は視野角114度、Pixel 7 Proは125.8度となってます。さらにPixel 7 Proには4800万画素の超解像ズームカメラがあり、30倍デジタルズームが可能です。Pixel 7では、メインカメラで最大8倍のズームになってます。前面カメラはどちらも1080万画素、ズームなしの視野角92.8度となってます。

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Image: Florence Ion - Gizmodo US

上に見た通り、Pixel 7・Pixel 7 Proでは日中は良い写真が撮れてますので、次に超解像ズームを見ていきましょう。これはPixel 7 Proの目玉のひとつとして、レンズとAIを組み合わせた望遠撮影ができるもので、2.5倍〜5倍ズームの間、そして10倍ズーム以降ですぐに立ち上がります。Pixel 7 Proはズーム時の手ブレ補正も可能と言ってましたが、私のブレブレな手には足りないこともあったようです。家の庭から数km先にある風車の写真はなんとかきれいに撮れましたが、くっきり撮るのは大変でした。三脚なしでここまで安定させるのはなかなか難しいし、夜の撮影はもっと苦労しました。

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Image: Florence Ion - Gizmodo US

Pixel 7 Proの望遠レンズが便利だったのは、フレームをクロップしたいときです。近所を散歩していて、道の反対側の家のハロウィンのデコレーションを撮りたいとき、ズームを使うことで道路を横切らずに済みました。無印のPixel 7には専用ズームレンズがないので、ここまで柔軟に使えないです。コンサートによく行くとか、何かの記録として写真を撮ることが多い人は、ズームレンズを目的にPixel 7 Proを選んでもいいと思います。

Pixel 7・Pixel 7 ProのNight Sightは、Appleのアルゴリズムが進化したといっても、やっぱり最高です。シャッター速度はより短くて済むようになり、3〜6秒程度になりました。とはいえiPhone 14 ProとかiPhone 14 Pro Maxと比べて、風景をやたら明るく撮る傾向は今もあります。でもPixel 7 ProとiPhone 14 Pro Maxの夜の写真を見比べると、色味以外はほとんど見分けが付きませんでした。

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左がPixel 7 ProのNight Sight、右がiPhone Pro Maxのナイトモード。(Image: Florence Ion - Gizmodo US)

最後に、「シネマティックぼかし」機能について。これは動画を撮ったとき、フォーカスしたい部分をタップすると、他の部分をぼかせるっていうやつです。今のところ、Pixelのポートレートモードの動画バージョンという感じで、iPhoneのシネマティックモードと(名前は似てるけど)直接競合するものじゃないようです。どう使うのがベストなのか、まだ模索中です。

Pixel 7がリリースされた今、他のスマホとの比較もできるようになりました。これから主要なスマホのカメラで実際撮ってみて、比べていきたいです。

AndroidのPixel独自機能

並み居るOEMメーカーのスマホを押さえてPixelを売り込むべく、Googleが取った戦術のひとつが、「Pixelドロップ」です。Pixel専用のソフトウェアアップデートをリリースして、その中ではPixelのハードウェアじゃないと動かないような、AI系処理を多用してるんです。

Pixel 7にはいくつか新しいカメラ用のソフトウェア機能、たとえばぼかし解除みたいなものがあります。あとはDirect My Callっていう電話アプリでは、企業のサポートセンターに電話したとき、GoogleのDuplex技術を使ってメニューをスキップできたりします。Android Messagesアプリで音声メモを送ると、自動で文字起こしもしてくれます。Pixel 7はGoogle AssistantのQuick Phrasesを使える最初のデバイスでもあり、「Hey Google」を言わずにコマンドが送れます。これ、うちの家電みんなつながってるスマートスピーカーで先に使えるようにしてくれたらうれしかったですね〜。

これら機能の一部は既存のPixelでも使えるようになりますが、どれが対象かははっきりしてません。さしあたりこのへんの機能を使うには、Pixel 7かPixel 7 Proを買わなきゃいけないです。

Androidの良さを味わうためには、ここにあげたようなソフトウェア機能が必須、ってわけでもないことを意識しておきたいです。Googleはこういう機能を、平たくいえばSamsungと差別化するための特典としてPixelにくっつけてるわけです。Samsungもまた、独自の機能をその端末とかアクセサリに載せてますしね。まあそんなわけで、Androidは相変わらず分断されてて、ただ昔に比べると多少、見え方が違うってだけで。

Pixel 7とPixel 7 Pro、どっち?

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Image: Florence Ion - Gizmodo US

Pixel 7・Pixel 7 Proのレビュー、私は勝手ながら、自分自身のスマホ選びも兼ねさせてもらいました。ここ最近私は他のAndroid端末を使ってて、Pixelから離れてたんですけど、今回はPixelに戻りたいです。その理由で大きいのは、Pixelのカメラはやっぱり他のAndroidスマホメーカーとは比べ物にならないってことです。

とはいえ、GoogleのAndroidと他のメーカーのAndroidが違うっていう事実は、とくにAI系の機能に関しては、ちょっと悲しくなります。Googleが何らかの差別化をしたいのはわかります。でもPixelを買うなら、ソフトウェアの機能を目的にすべきじゃないです。カメラこそPixel最大の強みであって、仮にぼかし解除とか消しゴムマジックといった小技がなかったとしても、撮影機能だけで十分良いんです。

個人的にどっちのPixel 7にするかっていうと、私はProじゃないPixel 7にしようと思います。まずあのレモングラス色は実際見ると本当に可愛いし、小さいバッグに入れてもぎゅうぎゅうにならないように、小さいスマホがいいなって気づいたんです。RAMが8GBでリフレッシュレートが90Hzでも、Pixel 7 Proの12GB、120Hzとそんなに変わらないし、しかも300ドル(訳注:日本だと価格差4万円ちょっと)も安いですしね。

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