あらゆるPC作業を効率化! コンパクト&低価格を実現した究極の片手デバイス「Loupedeck Live S」

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あらゆるPC作業を効率化! コンパクト&低価格を実現した究極の片手デバイス「Loupedeck Live S」
Photo: 山科拓郎

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

アプリの呼び出しや音量の操作、機能のショートカットetc. 今となってはあまり疑問に感じていませんでしたが、私たちはPCの操作に両手を酷使していますよね。

右手でマウスでカーソルを動かして、左手でショートカットキーを押して…といった具合ですが、実はあまり効率的とは言えないのかも。より直感的かつシームレスに、片手でPCを操作だけでしたいなら、CAMPFIREでプロジェクトを実施中の「Loupedeck Live S(ループデック ライブ エス)」は見逃せない存在でしょう。

Video: Loupedeck/YouTube

タッチセンサー式のボタンでさまざまなアクションを実行できたり、ダイヤルを回して画面スクロールや音量調整ができたりと、操作における煩わしさを劇的に軽減してくれるデバイスです。

コンパクトかつシリーズで最も低価格

LoupedeckLiveS01
Photo: 山科拓郎

「Loupedeck Live S」は、2016年にカメラマン向けのAdobe Lightroom専用デバイスとして開発された「Loupedeck」シリーズの最新機種です。

過去の機種と比較すると最小で、本体サイズは150×85.5×30mm。非常にコンパクトなので、キーボードの横にも置いてもムダなく収まります。ブラックで統一された、ガジェット好きの心をくすぐるデザインも魅力的です。

しかも、シリーズ市場No.1の低価格を実現しているのも見どころのひとつ。2020年に発売された「Loupedeck Live」の価格が37,900円(消費税込み)なのに対し、「Loupedeck Live S」の一般販売予定価格は26,900円(消費税込み)と10,000円以上のコストダウンを実現。

それでいて、多くのAdobeアプリやOBS Sudioなどの配信用アプリ、Windows/MacといったOSへの対応はそのままだというから、かなりお得感がありますよね。

LoupedeckLiveS02
Photo: 山科拓郎

付属物は、USB-Cケーブル(C→Aのアダプタ付き)やクイックガイド、取り外し可能なスタンドなど。

LoupedeckLiveS03
Photo: 山科拓郎

本体には、押し込み機能のあるダイヤル×2/15個のタッチスクリーンボタン/3つの物理ボタンが配されていて、各部にアプリやショートカット、マクロなどの機能を割り当てられます

使用に際しては専用ソフトウェアの「Loupedeck」をインストールしてから、USBケーブルでPCと接続するだけと非常に簡単です。

※MacOSの場合は、「アクセシビリティ」から「Loupdeck」にチェックする必要があります。

機能の割り当ても簡単!

LoupedeckLiveS04
Photo: 山科拓郎
こちらはMacOSのプロファイル

起動時からアプリやショートカットが設定されたプロファイルが組み込まれているため、到着してすぐに使えるのも魅力的。プロファイルはアプリごとに設定できるので、プリセットをベースに自分好みのカスタマイズが可能です。

LoupedeckLiveS05
Screenshot: Loupedeck

上に掲載したスクリーンショットは専用ソフトウェア「Loupedeck」のもの。ここでは「ライフハッカー・ジャパン」のサイトを開くアクションを作成し、ボタンに割り当ててみました。

これが非常に直感的で、アクションをダイヤルやボタンにドラッグ&ドロップするだけでOKです。複数のショートカットを組み合わせて1アクションにするマクロの登録も可能なので、カスタマイズすればするほど、時短でPCを操作できるようになります。

例えば、パスワードとエンターキーを1つのアクションにまとめて1ボタンでログインしたり、写真のトリミングと書き出しを同時に行ったりすることも可能なはず。操作に慣れてしまえば、手放せないデバイスになりそうですね…!

200を超えるアクションが片手だけで

LoupedeckLiveS06
Photo: 山科拓郎

スクリーン上には最大14ページまで登録可能なので、“15×14=210”のアクションを割り当て可能。スワイプするすることでページを変更できます。

さらに、ダイヤルの機能も14まで登録でき、こちらは上下にスワイプで切り替え可能です。

LoupedeckLiveS07
Photo: 山科拓郎

試しに、先ほど登録したアクションを利用してみたんですが、これが非常に便利です…!

ボタンを押して「ライフハッカー・ジャパン」のサイトを開き、ダイヤルで上下にスクロールといった操作が片手で直感的に行えます。しかも、レスポンスが非常に良く、これは他のアクションもどんどん試してみたくなりますね。

LoupedeckLiveS08
Image: Loupedeck_Japan

今回はごく初歩的な操作だけをご紹介しましたが、カスタマイズ如何によって「Loupedeck Live S」の可能性は無限大。

上に掲載した画像の通り、数多くの制作・編集系アプリケーションに対応しているため、クリエイティブワークの効率化をはかりたい方にもうってつけです。また、配信用アプリと併用すれば、マイクの音量調整やシーンの切り替え、視聴者とのチャット操作などもより直感的になるでしょう。

現在CAMPFIREで実施中のプロジェクトでは、一般販売予定価格から21.5%OFFの21,120円(消費税・送料込み)からおトクに支援可能です。機能をより詳しくチェックしたい方は、下記リンク先ページもぜひ併せてご覧ください。

>>Loupedeck Live S: あらゆるPC作業を効率化する究極のデバイス

Screenshot: Loupedeck

Image: Loupedeck_Japan

Photo: 山科拓郎

Source: CAMPFIRE,YouTube