どのロボット掃除機にするか迷ってます? 悪いことは言わないので、ECOVACSは選択肢に残しておきましょう #Amazonブラックフライデー

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  • author 田中宏和
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どのロボット掃除機にするか迷ってます? 悪いことは言わないので、ECOVACSは選択肢に残しておきましょう #Amazonブラックフライデー
Image: ECOVACS

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

どのロボット掃除機がベストなのかという質問には、実際のところ絶対的な答えなんてありません。特に、ロボット掃除機業界は、今まさに戦国時代。有名無名メーカーが入り乱れ、群雄割拠の様相を呈しているのです。

そんな中、もしロボット掃除機メーカーをランキングするとすれば、確実に1位2位を争うことになるメーカーが、ECOVACS(エコバックス)です。

そのECOVACSも、ブラックフライデーセールに合わせて目玉アイテムを放出中。さらに、GIZMODO読者限定のクーポンも用意!

“吟味する時間なんてないから、どれがいいのか教えて欲しい” という人、ぜひ以下を参考にしてみていただければ。

「ECOVACS DEEBOTシリーズ」おすすめポイント

・ロボット掃除機界の最先端を走るメーカー

・ベーシックモデルからハイエンドまで充実のラインナップ

・世界シェア2位の定評ある信頼性

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、それぞれの販売ページをご確認ください。

いま買える最高のロボット掃除機が欲しいならコレ

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Image: ECOVACS

コスパより最高性能であることが重要で、ベストな選択をしたいという人なら、「DEEBOT X1 OMNI」を購入しておけば間違いないでしょう。

ぶっちゃけ、ロボット掃除機の代名詞になっているような他社製品と比べて見劣りする部分があるとすれば、ブランド名の浸透度だけだと思います。

1台で拭き掃除までこなせるだけでなく、ダストピックアップ率95%の強力な集塵力、18種類の物体を認識しつつスマートに掃除してくれるAIの搭載など、現時点で「X1 OMNI」のスペックを超えられるライバルは、ちょっと見当たらない状況です。

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Image: ECOVACS

しかも、障害物回避のために搭載されているカメラは、ペットの見守りカメラとしても使える高性能仕様。

さらに、YIKO(イコ) という独自の音声アシスタントが搭載されていて、他社製音声アシスタントに頼らず、これ単体で音声コントロールが可能です。(Amazonアレクサ、Googleアシスタントと連携することも可能)

JACOB JENSEN DESIGNの手によるシックなデザインも、最高級スペックであることをしっかりアピールできていますよね。

予算が許すなら、「X1 OMNI」は間違いのない選択だと言えるでしょう。

※セール価格と併用可能なGIZMODO読者限定クーポンあり。「X1 OMNI」と「T10 OMNI」は、2000円オフになります。

クーポンコード:gizm2000

「X1 OMNI」は、ちょっとだけ予算オーバーという人へ

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Image: ECOVACS

可能な限りハイスペックモデルが欲しいけれど予算に制約があるという場合は、「DEEBOT T10 OMNI」をチェックしてみましょう。

X1 OMNI」からスペックダウンしているのは、以下の2点です。

  • ・障害物回避システムが、最先端仕様「AIVI 3D」から「AIVI 3.0」に
  • ・本体内蔵水拭き用タンクが非搭載

スペックダウンとはいえ、搭載されている「AIVI 3.0」は、他社の衝突回避システムと同等かそれ以上の機能を持っていますし、内蔵水タンクがない点も、単にベースへの一時帰還回数が多くなるというだけ。

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Image: ECOVACS

ベース帰還後の自動ゴミ収集、加圧回転式デュアルモップ、モップの洗浄・熱風乾燥、最大5,000Paの集塵力、 静音性、音声アシスタントYIKO、見守りカメラ機能の搭載など、「X1 OMNI」と並んで最強ロボット掃除機の一角を形成していますよ。

いくつかの他社製ハイエンド機がライバルとなりますが、スペックで同等と言えるのは1つか2つだけというところです。

※セール価格と併用可能なGIZMODO読者限定クーポンあり。「X1 OMNI」と「T10 OMNI」は、2000円オフになります。

クーポンコード:gizm2000

コスパを重視した選択をしたいならこちら

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Image: ECOVACS

ベース帰還後の自動ゴミ収集、パッド式水拭きシステムの搭載、レーザーによる障害物検知、スマートなマップ管理に対応している「DEEBOT N8+」。

ガジェット系メーカーがリリースしているロボット掃除機は、この「N8+」と類似したスペックになっていることが多いですね。おそらく、ロボット掃除機の現在のボリュームゾーンは、このあたりじゃないかと思います。

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Image: ECOVACS

いずれにせよ「N8+」は、定期的な自動掃除によって、目に見える範囲内にホコリやゴミがないという生活を送るのに十分な仕様になっています。

現実問題、ハイエンドモデル「X1 OMNI」を持ってしても、障害物を自分で片付けてはくれません。人間の手で掃除するのを完全にゼロにできるわけではないのです。

つまり、大豪邸に住んでいるのでもなければ「N8+」で問題なし、という考え方も全然アリなんですよね。

※セール価格と併用可能なGIZMODO読者限定クーポンあり。「N8+」と「N7」は、1000円オフになります。

クーポンコード:gizm1000

問題はゴミ捨ての手間だけという最高コスパモデル

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Image: ECOVACS

DEEBOT N7」は、いわばロボット掃除機 “2.0” としての基本機能をしっかり押さえたベーシックモデル。

ムダのない動きで効率的に掃除してくれるマッピング機能、使い捨てモップによる衛生的な水拭きシステムを搭載しているので、ただ行き当たりばったりで吸塵するだけの第1世代とは一線を画しています。

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Image: ECOVACS

難点は、最低でも2~3回に1回(できれば毎回)「N7」が自動掃除し終わったあとに、吸い取ったゴミをダストボックスから除去する作業をしないといけないところ。とは言え「N8+」との機能差は、この部分だけ。

N8+」との価格差を考慮したうえで、どちらにするか決めていただければ。

ちなみに筆者は、この「N7」とほぼ同スペックの他社製品を使っていますが、普通の掃除機だけで掃除するより大幅に時短できるので、ゴミ捨ての手間くらいは全然アリだと思っていますよ。

※セール価格と併用可能なGIZMODO読者限定クーポンあり。「N8+」と「N7」は、1000円オフになります。

クーポンコード:gizm1000

Source: Amazon.co.jp(1, 2, 3, 4