800Wのアンプが自宅サウンドを進化させる。Bang&Olufsenの極上サウンドバー「Beosound Theatre」

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  • author ヤマダユウス型
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800Wのアンプが自宅サウンドを進化させる。Bang&Olufsenの極上サウンドバー「Beosound Theatre」

リビングの質が変わっちゃうヤツだこれ。

Bang&Olufsen(バングアンドオルフセン)が、最新のサウンドバー「Beosound Theatre」を2022年10月15日より発売しています。お値段89万8000円からのスタートで、カラバリによって100万円コースのご用意もある"ガチ"の一本です…!

家庭での映画視聴を再定義

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2基のロングストローク6.5インチウーファーを含む、12個のスピーカードライバーを搭載し、それを駆動させる800Wのアンプは最大112dbの凄まじい音圧を生み出します。同社のフラッグシップスピーカー「Beolab 90」で培ったビーム幅やビーム指向性コントロールをベースとしていて、深い立体音響空間を実現。ちなみに「Beolab 90」の価格は500万円くらいします。やばすぎ。

また最近のサウンドバーと同様、他スピーカーとワイヤレスに連携してホームシアター構築が可能。最大16台のスピーカーと連携し、本格的なDolby Atmos 7.1.4サラウンド環境が生成できます。そこまで台数を増やさずとも、2台セットになっている「Beolab 28」などと連携させるだけでもOK。まぁ「Beolab 28」も160万円くらいするんですけどね…。

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ここまでの価格を見ていくと、むしろ今回の「Beosound Theatre」が手頃に見えてくるから不思議。そのデザインはヨットの船底にあるキールから着想を得ていて、アルミニウムのブレードの上に本体が浮かんでいるように見えるんだとか。しかもアルミのフィンはテレビの幅に合わせて交換も可能。大きなテレビに買い換えたとしてもサウンドバーの幅を調和させられますね。

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右下のゴールドのアルミとか、人生の成功者感がすごいもの。ブラックのアルミ×ダークオークの組み合わせもかっこいいなぁ。

今すぐポチることはできないけど、実物を見て妄想力を高めるくらいはいいよね。

Source: Bang&Olufsen