落札予想金額は3億円!? 映画で実際に使用された『E.T.』のロボットがオークションへ

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落札予想金額は3億円!? 映画で実際に使用された『E.T.』のロボットがオークションへ
Image: Shutterstock

自転車に乗って空も飛びたい。

映画『E.T.』が公開されたのは1982年。今から20年も前の話! 「E.T.? 知らないなぁ」という人も増えている一方、少年と宇宙人の友情は間違いなく語り継がれるべき不朽の名作です。E.T.のヴィジュアルは少々グロテスクなのですが、仕草がかわいくて、E.T.=愛らしい存在という認識が一般的かと。そんなE.T.のちょいグロな皮をはいだ、骨格、つまり骨組み&メカ部分がオークションに出品されることがわかりました。

皮を剥がれたE.T.がこちらです。

なんか神々しくすらある!

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Image: Julien’s Auctions

E.T.が出品されるのは、ジュリアンズ・オークションとターナー・クラシック・ムービーズ主催のオークションイベント「Icons and Idols: Hollywood」。出品されるE.T.は、映画で実際に「役者」として使用されたもので、稼働箇所は85箇所。制作されたのは、今のようなCGや特殊効果技術のなかった1981年で、まさにエンジニアリングのマスターピースと言える代物です。落札予想金額は200万ドルから300万ドル。日本円で3億から4億強…。

Video: Darren Julien / YouTube

オークションにはライトセーバーも登場?

オークション開催は12月17日、18日。オンラインでも見ることができます。他にも、オークションには、E.T.の設計図、初代アイアンマンのリパルサーグローブ、スター・ウォーズのライトセーバー(エピソード1でダース・モール使用、エピソード2でオビ=ワン・ケノービ使用)などが出品される予定。

Source: WBD, Julien's AUCTIONS