電気を消し忘れた子どもを怒らなくていい→我が家が平和に。「人感・明暗センサー付きLED電球」を導入してみた

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  • author 岡本玄介
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電気を消し忘れた子どもを怒らなくていい→我が家が平和に。「人感・明暗センサー付きLED電球」を導入してみた
Image: 岡本玄介

自動消灯で家族が明るくなります。

節電が叫ばれる昨今ですが、子どもはお構いなしに家中の電気を消し忘れます。玄関や脱衣所ならまだ気付きやすいのですが、トイレは扉を閉められると中の状態が分かりませんよね。

我が家では、当時小学校1年生だった子どもがトイレの照明を点けっぱなしにしているのに誰も気付かず、みんなで外出した8時間後に帰宅して発覚!なんてこともありました。

ふたつのアイテムを合体!

年がら年中「電気点いてるよ!」と注意するのにウンザリしていた筆者は、この事件をきっかけにテクノロジーによる解決方法を模索。人感・明暗センサー付きのLED電球が思った以上に安いことを発見しました。

しかしセンサーライトは球が大きく、横向きに穴が空いたトイレの天井のソケットには入りません。そこで電球を下向きにする可変式ソケットも購入。

これらふたつを合体させるとL字型で収まるだけでなく、真下を向いた人感センサーがバッチリ反応。120秒経つと自動で消灯するので、子供が消し忘れても電気代を気にしなくても良くなります。

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Image: 岡本玄介

設置は天井のソケットにクルクルとねじ込むだけですが、先に合体させると電球が天井にぶつかるので、可変式ソケットを先に入れる必要があります。「可変式」というだけあって、電球は前後に角度調整ができます。お好みで調整できます。

心の平安はお値段以上

今ではスマート・ホームでさまざまな家電が自動化できますが、自動で消灯するシステムが合計1,500円前後で簡単に構築できるのは超お手軽です。そのおかげで家族関係も穏やかになるのだから、ホントに安いものです。

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Image: 岡本玄介

使い勝手は壁にあるスイッチでオン/オフなので導入前と変わりませんが、トイレに限ってはもう心配しなくて良いのはストレスフリーですね。子どもも毎日うるさく言われないので、両者とも平和に過ごしています。

しかし腰掛けて長期戦の時は勝手に消えるので、頭の上で手を振るなど再点灯させねばなりません。また「トイレが終わったら消す」という当たり前の躾が疎かになりかねないので、ちょっと複雑な想いがあったりします(本日も子どもは点けっぱなしで出かけましたし)。

Source: Amazon (1, 2)

※なお、以下の価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。