分厚くしたら温度管理が簡単に。焼き料理が焦げずにふっくら仕上がる「厚底8mmクッキングプレート」

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分厚くしたら温度管理が簡単に。焼き料理が焦げずにふっくら仕上がる「厚底8mmクッキングプレート」
Image: Advanced_Kitchen_Lab

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

シンプルだけど奥が深い焼き物料理。

ステーキやオムレツって焼くという行為だけを見れば簡単ですが、おいしく焼き上げるためには火加減が重要。そのあたりが素人には難しく、ムラや焦げつきによって上手にできません。

そんな問題を解決し、誰でも焼き物料理上手にしてくれそうなのが「厚底8mmクッキングプレート」。調理面に均一に熱を伝えることで、焼きムラなくふっくら仕上がる設計のようです。

クラウドファンディングサイトmachi-yaでお得な先行販売も始まっていたので、さっそく詳細をチェックしておきましょう!

Video: Advanced Composite 公式/YouTube

厚底8mmが熱ムラを抑える

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

「厚底8mmクッキングプレート」はその名のとおり、8mmもの厚みを持たせた金属プレートでフライパン代わりに使うアイテム。

均熱性や蓄熱性を高めるアルミと、熱を早く多く伝える鉄を独自の溶湯鍛造法で密着接合されています。

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

8mmの厚みがあることで炎が当たる場所だけが急加熱されないとのこと。これにより全体的に熱が均質化され、安定した加熱ができるんだそう。

焦げずにふっくらと

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

熱の均質化によって焦げにくく綺麗な焼き上がりになるそうです。

たしかに焦げ付いた時のことを考えると、全体的にというより火が強かった一部分のみということが多いのですよね。

卵料理などは一度くっつくと形も崩れてしまうので、じっくりと熱を入れるのは安定化には欠かせないのかもしれませんね。

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

焼きムラも起きにくいので、ハンバーグなどもよりふっくらジューシーに仕上がるそうですよ。

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

均一な加熱によって食材の位置も気にすることがなくなるそう。多少は混ぜる必要はあるとおもいますが、フライパンのように振ったりあおったりという動作もいらないんですね。

蓄熱性にも優れている

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

8mmの厚みにより高い蓄熱性も実現し、実験では火から10分離した後でも100度以上をキープしているようです。

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

蓄熱性の高さによって、食材投入時の温度低下も防げるとのこと。

筆者もこれまでフライパンの温度低下なんて気にしたことがなかったのですが、温度低下が無いことで調理時間の短縮ができ、さらに食材からの水分や栄養分、うま味成分などが流れ出るのを防いでくれるそうですよ。

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

ハンドル付きのフライパンではなく、調理プレートなのでそのまま出してもサマになりますね!

蓄熱性も高いので終盤までアツアツで料理を楽しめそうです。

アウトドアと相性よし

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

焼け具合が均一に仕上がるので、アウトドアでの薪火や炭火での調理にも活躍できるとのこと。

BBQコンロやストーブでの調理は家庭のコンロ以上に火加減が難しいので助かりますね!

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Image: Advanced_Kitchen_Lab

こびりつきにくさによって後片付けも簡単そうですね。

製品自体はアルミを活用することで軽くなり、同じ大きさの鉄製スキレットに比べて3割程度の重さだそう。

お皿にもなる調理器具なので、スキレット代わりに持って行けば荷物も減っていいですね!


自宅でもアウトドアでも焼き物料理が上手になる「厚底8mmクッキングプレート」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から10%円OFFの14,850円(税・送料込)からオーダー可能でしたので、気になった方は下のURLから詳細をチェックしてみてください!

Source: machi-ya,YouTube