肉体作りのお供にいかが? 特許出願技術で使いやすいプロテインシェイカーを使ってみた

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肉体作りのお供にいかが? 特許出願技術で使いやすいプロテインシェイカーを使ってみた
Photo: Haruki Matsumoto

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

肉体作りに重要なタンパク質を手軽に摂取できるプロテイン。

アスリートやトレーニーだけでなく、ダイエット目的などでも利用が増えました。筆者も食事の一部をプロテインに置き換えて健康維持に励んでいるところです。

ということで今回は、プロテイン生活に必須アイテムであるシェイカー「KAPREKAR SHAKEシリーズ」をご紹介します。シンプル形状ながら特許出願中技術で使いやすいアイテムとなっているそうですよ。

実際にサンプルを使って飲んでみたので、そのレポートをご覧ください。

見た目だけでなく使いやすさにも配慮

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Photo: Haruki Matsumoto

まずは外観からチェック。

薬のカプセルのような外観が印象的ですが、メーカー曰く凹凸の無いフラットなデザインを突き詰めた結果このような仕上がりになったそう。

薬のカプセルのような丸みにキュートさを感じつつ、白ベースにロゴのみという潔いデザインがスタイリッシュだなと思いました。

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Photo: Haruki Matsumoto

本体内部も凹凸や溝を極力減らし、しっかりと粉末が混ざる形状になっているそう。

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Photo: Haruki Matsumoto

フチ部分も非常に薄く設計されており、口当たりが滑らかになるよう工夫がされています。

しっかり溶けて口当たりも良し

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Photo: Haruki Matsumoto

筆者所有のシェイカーと作り比べをしてみました。中身はいずれもプロテインメーカー記載量(計量カップ2杯に対し水350ml)です。

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Photo: Haruki Matsumoto

まずはパウダーを本体へ。

「KAPREKAR SHAKEシリーズ」の間口は直径約8cmと大きめなので、粉末も入れやすかったですよ。

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Photo: Haruki Matsumoto

「KAPREKAR SHAKEシリーズ」は混ざりやすさも特長の一つ。

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Image: KAPREKAR

底も蓋も角(かど)の無い半球状のため、液体と粉末が止まることなく移動することがしっかり混ざる秘密だそうですよ。

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Photo: Haruki Matsumoto

仕上がりがこちら。

表面に浮かぶダマが量に大きな差がありますね! また筆者の個人的な感想にはなってしまいますが、「KAPREKAR SHAKEシリーズ」で作った方が口当たりも良く飲みやすいと感じましたよ。

効率的に混ざるのでシェイクする時間も減らせるかと思いました。

ブランド名にも注目

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Image: KAPREKAR

機能やデザインにこだわった本製品ですが、そのコンセプトにもしっかりと意味があります。

メーカー曰く「KAPREKAR」とは、4桁の整数を並べ替え最大と最小の差を繰り返すとどんな整数も6174になる、ということを発見したインドの数学者カプレカが名前の由来とのこと。

つまり、最大値(理想)と最小値(現実)を突き詰めるという意味が込められているんだそうです。

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Photo: Haruki Matsumoto

なんとなくで選んだものよりも、しっかりと考え抜かれて作られた製品の方がトレーニングのモチベーションも上がりますよね。

こだわりのアイテムとともに日々の体づくりにも励んでいきましょう!


シンプルデザインだけど機能もしっかり備わったプロテインシェイカー「KAPREKAR SHAKEシリーズ」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から15%OFFの4,455円(税・送料込)からオーダー可能でした。

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Source: machi-ya