おすすめのiPhone3選。機種変更や新規で購入したい人必見!【2022年最新版】

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  • author Nick Guy and Roderick Scott - Wirecutter
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  • Rina Fukazu
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おすすめのiPhone3選。機種変更や新規で購入したい人必見!【2022年最新版】
Photo: Michael Hession

あなたはどれ派?

いま使っているiPhoneで十分満足している人は、あえて最新の機種に買い換える必要はありません。でも、もし画面が割れていたり、動作が遅くなっていたりとかそういう人は機種変更のチャンス! 単純に最新のiPhoneを試してみたいけど自分にはどれが良いのかわからないなんて人は、今回の記事を読んで検討してみてくださいね!

現在のところ、多くの人におすすめできる機種はiPhone 14。2021年に登場したiPhone 13と比べて大幅な進化を遂げた…というわけではありませんが、カメラ性能やバッテリー持ちの向上が期待できます。さらに進化したデザイン、処理速度の速さといった魅力が詰まっていて損はないはず。

ほかにもiPhone SEからPROまで、予算やニーズに合わせてどのiPhoneを買うべきかWirecutterが紹介しています。


iPhoneおすすめNo.1:フル装備で万人向けのiPhone 14 (128 GB)

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Image: Wirecutter

2つのカメラ、暗闇での撮影に優れたナイトモード、高速なプロセッサ、バッテリー持ちの長さ、有機ELの大きな画面が特徴のフル装備iPhone。

iPhoneおすすめ:画面サイズの大きさ、充電持ちの長さで選ぶならiPhone 14 Plus(128 GB)

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Image: Wirecutter

iPhone 14の優れたポイントをすべて網羅。画面がより大きく、バッテリー持ちが長めなのが特徴。

いま新しいiPhoneをゲットするなら、万人におすすめできるのがiPhone 14 (128 GB)iPhone 14 Plus(128 GB)

iPhone 14は、ほぼすべての作業においてProと同じくらいサクサク高速なのが強み。6.1インチの大画面。ほとんどの人にとって、充電持ちはまるまる1日。2つのリアカメラ(標準的な広角カメラと超広角カメラ)は優秀で、暗い場所での撮影にも頼りがいがあります。

iPhone 14 Plusは、6.7インチとさらに大きな画面(iPhone 14 Pro Maxと同じ)で、iPhone 14や14 Proよりも大きなサイズのバッテリーを内蔵。iPhone 14シリーズのなかではバッテリー持ちNo.1。重量はiPhone 14 Proよりもやや軽いです。画面は大きいほうが好きで、iPhone 14 Pro Maxよりも節約したいという人におすすめのモデルです。

iPhoneおすすめ:カメラ、画質、性能の高さで選ぶならiPhone 14 Pro(128 GB)

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Image: Wirecutter

現在のiPhone界で最高峰の画面クオリティ。ダイナミックアイランド(音声通話、タイマーなどが画面上部に表示される新しい機能)対応。iPhone 14、14 Plusと比べてカメラがさらに高画質。グラフィック負担が大きい作業でもサクサク速い。それ以外では、iPhone 14シリーズと同じような機能性。

多少お金をかけてもこだわりたいという場合には、iPhone 14 Pro(128 GB)がおすすめ。標準のiPhone 14にある機能はすべて揃っていて、さらにProMotion(自動的に画面のリフレッシュレートが切り替わる)、常時接続ディスプレイ(ボタンを押したり本体を動かさずに通知、天気、その他のウィジェットを表示する)、そしてダイナミックアイランド(音声通話、タイマーなどが画面上部に表示される)機能が備わっています。

iPhone 14、14 Plusが昨年のA15チップなのに対して、iPhone 14 Pro、Pro Maxはアップル最新のA16 Bionicプロセッサ搭載。48MPのメインカメラに加えて、12MPの超広角カメラ、12MPの望遠カメラ(光学6倍ズームに対応)が特長。

物理的な大きさよりもプロフェッショナルな機能を求めて購入する場合には、256GB以上のストレージ容量を選ぶのが良さそうです。

iPhoneおすすめ:低予算にこだわるならiPhone SE(第3世代、128GB)

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Image: Wirecutter

iPhoneの良いところを低価格で体験できる。価格はiPhone 14のおよそ半額にして、高速なプロセッサと優れたカメラが魅力。小型サイズ。Touch ID指紋認証。古いiPhoneを使っていた人にとっても馴染みやすいはず。バッテリー持ちの長さは、より高額なモデルほどは期待できない。

できるだけ低価格なiPhoneを探しているなら、iPhone SE(第3世代、128GB)がおすすめ。特にスマホは小さめ派、Face IDよりも指紋認証リーダー派、スマホにノートパソコン並みの金額は出したくない派だという人にとっておきのiPhoneです。

iPhone 14と比べるとかなり低コストにして、ほとんどの場面で同じくらいサクサク高速に動作してくれます。超広角レンズやナイトモードのカメラ設定はなく、暗い場所での撮影には頼りがいないかもしれません。使い方(ゲーム、動画、LTE/5Gを使った音声通話、FaceTime通話など)によっては電力消費が早くなり、バッテリーが小さい分、一日充電が持たない可能性もあります。

iPhoneシリーズのなかではもっとも安く手に入る機種とはいえ、格安アンドロイドスマホと比べるとソフトウェアアップデートの対象となる期間が長く、数年にわたってiOSサポートを受けられます。

iPhone買い替えのタイミングは?

必ずしも、アップルが新しい機種を発表したのと同じタイミングでいま使っているiPhoneを手放す必要はありません。特にここ数年のうちに買い替えたばかりで、まだ長く使えそうだと思えるならば。

もちろん、最新のスマホが登場するたびに何かしらの進化は遂げていることにはなります。が、それがものすごい大幅にスマホの使い勝手を変えてくれるものとはかぎりません。

アップルは古い端末にもセキュリティアップデートを適用するので、特に問題ないかぎり1度買ったiPhoneは長く使えるようになっています。たとえばiOS 16は2018年以降のすべてのiPhoneに対応していて、4年以上経っても新しい機能が追加されているということになります。

もし古い機種を使っていて動作が遅くなってきたという場合は、バッテリー容量が減って省電力機能により遅くなっている可能性があります。「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」を開き、現在のステータスを参考にしてみてください。機種を買い替えずにバッテリーだけ交換したい場合には、見積もりを取る方法もあります。

アンドロイドスマホから乗り換えるなら

アンドロイドスマホとiPhoneの大きな違いの1つは、カスタマイズ機能にありましたが、かつてと比べたらiPhoneでもカスタマイズしやすくなりました。

iOSのソフトウェアサポートはアンドロイドスマホより長く、たとえば2015年に発売されたiPhone 6Sは、一部制限がありますが、2021年のiOS 15に対応しています。これに対し、2017年に発売されたグーグルのスマホPixel 2はAndroid 13対象外で、セキュリティアップデートは発売からわずか3年間、OSアップデートは2年間に限られています。

iOSに移行を使えば、Android 4.0以降の端末で連絡先、メッセージ履歴、カメラの写真と動画、ブックマーク、メールアカウント、カレンダーを新しいiPhoneに移行できます。アンドロイドからアップルへ移行するのが面倒だという場合には、こうしたアプリを活用する手もあります。

iPhoneおすすめNo.1:フル装備で万人向けのiPhone 14 (128 GB)

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Photo: Michael Hession

iPhone 14 (128 GB)は、スマホの買い替えを検討しているほぼすべての人におすすめできるiPhone。iPhone 14 Proと同じサイズで、同じような機能が揃っています。充電がほぼ1日持つほか、暗い場所での撮影に便利なナイトモードを搭載した高性能なカメラもポイント。

ほかの機種と比べると、次の通り。より手頃な価格で手に入るiPhone SE(第3世代)と比べると、充電持ちの長さ、画面サイズの大きさ、カメラ性能、プロセッサ処理の速さ、全体的なデザインという点で違いがあります。iPhone 14 Proには、ダイナミックアイランド機能、常時表示でリフレッシュレートの速い画面、48MPのメインカメラ、3つ目の望遠カメラレンズが搭載されているなどの違いがあります。iPhone 14 ProとPro Maxとはカメラ性能(特に暗い場所での撮影)に違いが見られますが、その他の動作ではiPhone 14と大差ありません。

iPhone 14の購入を検討している場合は、ほとんどの場合128 GBで十分ですが、動画をたくさん撮るという人はプラス1万5000円程度で買える256 GBを選んでも良いかもしれません。ちなみに512GBとなると、iPhone 14 Proと同じ価格になります。

「最近のiPhoneは動作スピードが速い」と一言でまとめてしまえばそれまでですが、iPhone 13と比べるとiPhone 14はさらにやや速いです。

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Photo: Michael Hession
iPhone 13よりもさらにパワーアップしたiPhone 14。

充電持ちに関しては、Wirecutter調査では(充電の減りが早いと評判の『コール オブ デューティ モバイル』をプレイ、動画を数時間再生するなどしても)1日の終わりにまだ10%以上残っていました。

iPhone 14は、12MPのメインカメラと12MPのウルトラワイドレンズを搭載(iPhone 13や12と同じ)。4K HDR Dolby Vision、スローモーション(最大240fps)、手ぶれ補正機能付きタイムラプス、2倍の光学ズーム対応。iPhone 14 Proのような望遠ズームレンズはありません。

iPhone 13やSEと比べると、カメラ開口部が小さいため多く光やディテールを取り込むことができるとされています。iPhone 14はフォトニックエンジン(画像処理やレンダリングに関する新機能)対応で、iPhone 14や14 Plusで撮影できる写真のクオリティが高いことは確かですが、iPhone 12や13と比較して格段に差があるというわけではありません。iPhone 14では色が鮮やかで、特に暗い場所で撮影した写真のディテールが際立つといった仕上がりの特徴が見られます。また、インカメラにオートフォーカス機能が追加されて、よく動く子どもやペットの撮影にも適しています。

iPhone 13からはシネマティックモード(動画で自動的にカメラ目線の被写体を認識してフォーカスを変えるなど)の機能が追加されました。ちなみにあとからフォーカスを変更することも可能です。iPhone 13では解像度1080p、24フレーム/秒で、明るい場所ではうまく機能しますが、暗い場所では苦戦しがちでした。が、iPhone 14では4K対応になり、さらに暗い場所での撮影の仕上がりを改善。アクションモードをオンにすることで(ジンバルほどではないものの)動画内の揺れを抑えることができます。この機能に関しては、暗い場所では向いておらず、明るい場所での撮影に適しています。

iPhone 14の本体サイズは、iPhone 13とほぼ変わらず6.1インチ。細かくいえば、iPhone 14のほうが約0.25mm分厚いです。iPhone 4やiPhone 5を思い出すスクエアなデザインで、iPhone X、XS、11と比べるとケースなしでも握りやすいです。

iPhone 14の有機EL画面は、2532×1170ピクセル解像度。有機ELは、液晶(LCD)よりもコントラストや黒の濃さが強いです。最大輝度はiPhone 13と同じ800nits。iPhone 14、14 Plusにはノッチ(前面カメラ、深度センサーがある部分)があります。ない方が良いという場合にはiPhone 14 ProやPro Maxを選ぶ必要があります。

防水性能は、IP68。最大水深6mで30分は耐えられるとされています。プールや海に持ち込むことはおすすめできませんが、うっかり飲み物をこぼしたりしても問題なさそうです。

iPhone 14の画面は、ガラスのセラミックシールドと呼ばれるものになっていて、アップルいわく旧モデルと比較すると耐久性が改善されているとのこと。いずれにしても画面保護シールなどを使用するのが無難そうです。

iPhoneおすすめ:カメラ、画質、スペックで選ぶならiPhone 14 Pro(128 GB)

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Photo: Michael Hession

iPhone Pro Maxほどのお金はかけずとも、アップル最高峰のスマホがどんなものか試してみたいという人には、iPhone 14 Pro(128 GB)がおすすめ。Pro Maxとの違いは、画面とバッテリーの大きさのみ。iPhone 14、iPhone 14 Plusと比べてさらに画面のクオリティが高く、望遠カメラやシネマティックモードといった機能もさらに高性能なっているのが特徴です。

iPhone 14 Proの画面に関しては、これだけでも予算を引き上げる価値があるといえます。直射日光のまぶしい場所でも、iPhone 14が最高1,200nitなのに対して、iPhone 14 Proは最高2,000nitで、目視でも違いは明らか。解像度は、iPhone 14が2532x1170なのに対して、Proは2556x1179。わずかながら、より鮮明になっています。リフレッシュレートはProが2倍あり、映画の再生やアプリの切り替え時に、映像がよりスムーズに動くのがわかります。

アンドロイドスマホではお馴染みの常時表示ディスプレイ機能ですが、アップルではiPhone 14 Pro、Pro Maxで導入されています。アンドロイドでは、簡単な文字情報だけを表示することでバッテリー持ちをキープするという有機EL画面ならではのやり方を採用しているのに対し、アップルでは、基本的には暗い静止画像が表示され、新しい情報(時刻や通知など)のみ更新されるというアプローチになっています。実際にこの機能を使用すると、現状のところアンドロイドスマホの方が充電持ちは良いです。将来的にソフトウェアアップデートなどで改善されることを期待したいものです。

新たに追加されたダイナミックアイランド機能では、ナビゲーション、タイマー、電話、音楽などが画面上部に表示されてアクセスしやすくなります。これは業界でも新しい機能で、今後サードパーティーデベロッパーが活用するようになればもっと便利になるはずだと注目されています。ちょっとしたマイナス面があるとしたら、これにより画面上部をよく触ることになり、内側カメラを使おうとした際に指紋で汚れていることもあること。またアプリゲーム中に画面上部の小さい枠が若干邪魔に感じるという声もあります。

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iPhone 14 Proでもうひとつ注目すべきは、メインカメラ。48MPで撮影して自動的に12MPに縮小するので、標準的な12MPのカメラよりも良い画像を生成しつつ、ストレージを節約することができます。13 Pro Maxや12 Pro Maxと比べて写真の仕上がりが良く、暗い場所での撮影も高速でさらに美しい写真が期待できます。ストレージに余裕があれば、RAW画像を撮影して48MPで保存することも可能です。

スマホのなかでもiPhoneは撮影できる動画クオリティが高いと評判ですが、Pro Maxも例に漏れず。4Kや120fpsのスローモーション動画は見事な仕上がりに。特にProResやマクロビデオ機能を使いたい場合にはProを選ぶ必要があります。

充電持ちに関しては、通話、動画再生、メール、ソーシャルメディア、複数のZoom会議などを1日中やっても「まだ結構残っている」という感覚を得られることもありますが、いずれにしても1日の終わりには充電するのが無難そうです。これにはおそらくダイナミックアイランド機能や常時表示ディスプレイなどによる消費が原因としてあるかもしれません。とはいっても、iPhone 12や13 Proユーザーからすれば、1度の充電でかなり多くのことができると感じられるはずです。

iPhoneおすすめ:画面サイズの大きさ、充電持ちの長さで選ぶならiPhone 14 Plus(128 GB)

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Photo: Michael Hession

画面は大きい方が好みだという人にはiPhone 14 Plus(128 GB)がしっくり来るかもしれません。ほとんどの人にとってはiPhone 14の画面で十分大きいと感じられるはずですが、iPhone 14 Plusは6.7インチの画面でゲームや動画再生、ゆったりめに文字を打つのにも最適です。iPhone 14 Proと比べるても画面が大きく、さらに軽いのが特徴。

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充電持ちに関しては、アップルいわく動画再生でiPhone 14 Plusが26時間、Pro Maxが29時間持続となっています。ただWirecutter調査では、使い方によって結果は異なるようで、14 Plusでは低電力モードになるまで数日充電が持つ一方、14 Pro Maxでは一日の終わりには25〜30%程度しか残っていないことが多々。

iPhone 14 Plusを選ぶうえでの注意点としては、サイズや充電持ち以外では標準のiPhone 14と機能面で変わりないこと。またサイズが大きいため、特に手が小さい人などにとっては握りにくく感じたり、ポケットに入れて持ち歩きづらかったりします。

iPhoneおすすめ:低予算にこだわるならiPhone SE(第3世代、128GB)

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Photo: Michael Hession

ただ安いだけではないのが、iPhone SE(第3世代、128GB)。特にスマホはコンパクトが好き、Face IDよりも指紋認証リーダー派、スマホにノートパソコン並みの金額は出したくない派だという人にとっておきのiPhoneです。

A15 Bionicプロセッサ(iPhone 13と同じ)採用で、多くのタスク処理に十分高速。Wirecutter調査では、アプリやゲームにより処理速度が低下したり動作不良が起きたりすることはありませんでした。充電持ちに関しては、ヘビーに使い込んだ日も夜まで持ちます。

グーグルPixelシリーズやサムスンGalaxyシリーズなどのアンドロイドスマホよりも2〜3年長く、ソフトウェアアップデートに対応。たとえば2015年のiPhone 6Sでもまだ2022年最新のiOS 16が使えるなど、iPhone SEも長年使えることが期待できます。

iPhoneのなかでは小型のiPhone SE(第3世代)。4.7インチ画面で、親指で左下から右上まで届くほどのサイズ感。ちなみにiPhone 13 mini、12 miniはこれよりさらに小さいです。

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Photo: Michael Hession
(左から)iPhone 14 Plus、iPhone SE(第3世代)、iPhone 14、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max

カメラレンズは1つのみ。2020年登場のiPhone 12に搭載された広角レンズに匹敵(同等というわけではない)。背景をぼかすポートレートモード(物体や動物でなく人が対象)対応。ナイトモードはないため、暗い場所での撮影には iPhone 14、iPhone 14 Plusのほうが適しています。Face IDを搭載していないiPhoneのなかで唯一、ポートレートモードでの自撮りが可能なのもSEならではの特徴です。

画面のロック解除、購入の確認、各種アプリの本人認証には式ホームボタンのTouch ID指紋センサーを使います。

防水性能はIP67。iPhone 14はIP6で最大水深6mで30分は耐えられるのに対し、SEは1mと差があります。とはいえ、うっかりお風呂に落としても耐えられるはず。

徹底的に低予算にこだわるならば64GBのストレージが最安値ですが、もし写真をたくさん保存する予定ならば、プラス7,000円で128GBを選んだほうが余裕を持って使えそうです。

その他おすすめのiPhone機種

iPhone 14 Pro Maxは、iPhone 14 Proの機能、画面の大きさ、充電の長さが良いという人にだけおすすめできます。両者のカメラ性能は同じです。どちらかというと万人向けなのはiPhone 14で、写真のクオリティの高さはもちろん、ProやPro Maxと比べると節約になります。

iPhone 13iPhone 13 miniは、iPhone 14や14 Plusと同じような機能が揃った優秀なスマホです。それでいて2万円ちょっと節約できます。

iPhone 12は2020年登場モデルですが、現在も販売中。6.1インチ画面(iPhone 13と同じ)で、より低コストに手に入ります。シネマティックモード対応。

同じスマホを2〜3年、もしくはそれ以上長く使う予定であれば、できるだけ最新の機種を選ぶ価値はあります。が、コスト重視で新しくiPhoneをゲットするならば、今のところiPhone SE、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 12がおすすめです。

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https://www.gizmodo.jp/2021/12/iphone-14-matome.html

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