イーロン・マスク「Twitter破産するかも…」

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イーロン・マスク「Twitter破産するかも…」
Image: Shutterstock

イーロン・マスク氏によるTwitter買収。洗面台を持って本社にやってきた後から、大規模リストラに認証バッジ有料化、リモートワーク終了宣告と、続々と改革が続いています。まだまだイーロンTwitter騒動に落ち着く兆しは見えませんが、あのマスク氏がちょっと弱気になっているのだとか。

テック系メディア編集者のZoë Schiffer氏が、内部に情報ソースがあるのか、Twitterの状況をことこまかに伝えています。いわく、マスク氏が一部のTwiter社員に「破産も可能性もある

ともらしたそうです。

コアメンバーが次々に辞職

マスク氏の采配で大量リストラで人員削減しているTwitterですが、リストラではなく自らでていった人たちも。米メディア報道では、Twitter初期メンバーであり、プラットフォームの信頼と安全性に関する部署のトップを務めていたYoel Roth氏が辞職。マーケティング&セールスチームを率いていたRobin Wheeler氏も辞職したといいます。コンプライアンストップのMarianne Fogarty氏も辞職という報道も。ちなみに、正式に本人発表で辞職が確認されている人には、サイバーセキュリティ部門トップのLea Kissner氏、CPOを務めたDamien Kieran氏。つまり、役員が続々やめている状況

米GizmodoがTwitterに取材連絡をするも回答なし。The Vergeも取材を申し入れたところ、Twitter社内には社外対応チームがもうすでにないようで、マスク氏本人に直接コメントをもらうしかない状況になっています。

運営を続行できるのか不安

マスク氏がトップについて、たった2週間。破産というより、人員不足によるサービス継続困難に陥りそうで、マスク氏が弱気になるのも当然。いや、あのマスク氏が弱気になるわけないか…。

混乱はまだ続きそうです。