2022年版クリスマスにもらってうれしい「タブレット、電子リーダー、電子ノートパッド」

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  • author Andrew Liszewski -Gizmodo US-
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  • R.Mitsubori
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2022年版クリスマスにもらってうれしい「タブレット、電子リーダー、電子ノートパッド」
Image: Apple via Gizmodo

贈りたいし、贈られたい。

クリスマスに欲しいガジェットといえば、まずスマホ。そして次に名前が挙がるのがタブレットやE Inkを使ったデバイスです。タブレットといえば「インターネットや動画を楽しむもの」というイメージがありましたが、それも今は昔。年々進化を遂げ、スプレッドシートや文書作成ソフトにアクセスしたり、スタイラスペンを駆使してメモを取ったり、アーティストがデジタルキャンバスとして使用したり…とラップトップの代わりとしても使えるほどに成長しました。

Netflixにハマっている方やキャンディクラッシャー愛好家、オフィスのペーパーレス化をすすめている方など、「今年のクリスマスは使いやすいタブレットがほしい!」というあなたのために、最高のタブレット・電子書籍リーダー・電子ノートデバイスをご紹介していきましょう!

Apple iPad (第10世代)

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Image: Apple via Gizmodo US

自分へのプレゼントなら、AppleのノートPCやスマホと同じM1、M2プロセッサーを搭載したiPad ProやiPad Airをおすすめしますが、もし誰かにプレゼントするなら先日デビューしたばかりの第10世代のiPad(税込6万8,800円~)がイチオシです。12.9インチのLiquid Retinaディスプレイ、USB-C充電ポート、生体認証セキュリティTouch ID、初代Apple Pencil対応など、最新の第5世代iPad Air(税込9万2,800円~)と同等の機能が数多く搭載されています。12メガピクセルの前面カメラはタブレットの端に移動し、ランドスケープモードでFaceTimeビデオ通話がしやすくなっています。2020年にデビューしたA14 Bionicチップを搭載し、あらゆるユーザーのニーズに応えるパワーを備えています。

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Apple iPad mini(第6世代)

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Photo: Gizmodo US

第6世代iPad mini(7万8,800円)はiPad(第10世代)よりも高価で、手にした人すべてを魅了してしまうタブレットです。8.3インチのスクリーンはコンパクトですが、フルカラーのマンガやグラフィックノベル、雑誌を読むには十分な大きさ。最新のiPadよりもちょっぴり高性能なプロセッサ(A15 Bionicチップ)を搭載し、新世代のApple Pencil 2にも対応しています。ちなみにこちらのスタイラスペンはiPad miniの端にマグネットで取り付け可能。接続したまま充電することもできます。

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Amazon Fire HD 10

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Image: Amazon via Gizmodo US

Amazonのタブレットは、Amazonが提供する音楽・電子書籍・動画視聴サービスへの入り口。だからこそ破格の価格設定になっています。10.1インチFire HD 10も1万5,000円前後とタブレットとしては格安で、その分Amazonのサービスとがっつり結びついています。Google PlayストアにはアクセスできませんがSpotify、Disney+、Netflix、Zoom、Hulu、Microsoft Officeといった人気のサードパーティアプリは利用可能です。音楽や動画を楽しむにはぴったりですし、価格も安いので、「本格的なハイテク機器をあげるにはまだ早い」というお子さんへのプレゼントにもぴったりです。

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Samsung Galaxy Tab S8

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Photo: Gizmodo US

AppleとAmazonのタブレットは使いやすいけど、同じエコシステム内のコンテンツやアプリ以外は使いにくいのがデメリットといえばデメリット。そういうアプローチは好きじゃないんだよね…という方もいるでしょう。Android派が使いやすいGoogleのモバイルOSを搭載したタブレットはあまり多くありませんが、Samsung Galaxy Tab S8(参考価格11万5,500円)はおすすめです。

今年初めにSamsungが発表した3種のタブレットのうち最もコンパクトで低価格。11インチのディスプレイを備え、側面には生体認証指紋センサーが搭載されています。メモ書きやアート制作に役立つSamsungのスタイラスペン「Sペン」と互換性があるほか、付属ストレージ(256GB)はmicroSDメモリカードで拡張することができます。

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Amazon Kindle(2022年モデル)

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Image: Amazon via Gizmodo US

小説やノンフィクションなど、文字の詰まった本を読むのが大好きという方にはベーシックなAmazon Kindleがおすすめです。数カ月前に最新版がリリースされ、USB-C充電や16GBのストレージ、鮮やかで目に優しい高解像度のE Ink画面など、機能もますます充実。何よりの魅力は豊富なAmazonのライブラリにアクセスできることです。ロック画面の広告ありバージョンとなしバージョンが選べます。

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Kobo Nia

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Photo: Gizmodo US

数年前の製品ですが、Kobo Niaは税込1万978円という価格で競合製品に負けない充実したライブラリが自慢。楽天Kobo電子書籍ストアでおすすめ本が表示される以外、広告は一切ありません。複数の電子書籍フォーマットに対応しており、Amazonの製品を避けたい人は必見のデバイスといえます。画面の解像度がやや低かったり、ストレージが8GBしかない、など多少の妥協点はありますが、6,000冊超の電子書籍ライブラリは十分に魅力的です。

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Amazon Kindle Paperwhite 5

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Photo: Gizmodo US

昨年末に登場したKindle Paperwhite 5 は、6.8インチの高解像度(300 PPI)E Inkスクリーンを搭載。USB-Cとワイヤレス充電、色温度を調整できる内蔵照明(電球色のほうが眠りを妨げないと言われています)など、前作よりもさらにレベルアップしています。1万5,000円前後のPaperwhite 5最大のおすすめポイントは、完全防水仕様なのでビーチでもプールでもお風呂でも、台風の中でも水没しても、まったく問題なく使用できるところです!

Amazonで購入

Kobo Clara 2E

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Image: 楽天Kobo via Gizmodo US

Amazon Kindle Paperwhite 5っぽい、Amazon以外の機種をお探しですか? それなら1万9,900円(税込)のKobo Clara 2Eがおすすめ。300 PPIのE inkスクリーンは6インチと少々小ぶりですが、デフォルトで16GBのストレージは、電子書籍とオーディオブックを保存するのに理想的です。完全防水でお手入れ簡単、しかもケースが85%の再生プラスチック製(うち10%が海洋投棄されたもの)なので、地球環境に配慮している点も魅力です。

楽天で購入

Onyx Boox Leaf 2

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Image: Onyx via Gizmodo US

最新かつ最高の機能を詰め込んだタブレットをお望みなら、Onyx Boox Leaf 2が要チェックです。OnyxはAmazonやKoboほど認知度の高いブランドではありませんが、Boox Leaf 2はある意味、最強の電子書籍リーダーです。7インチ、300 PPIのE Inkスクリーンとカラー調整可能な照明、32GBの内蔵ストレージ(メモリーカードで拡張可能)、ページ切り替えボタンを備えているほか、Google PlayアプリストアにフルアクセスできるAndroid 11を搭載しています。電子書籍やPDFファイルを直接読み込むことも、Amazon KindleやKoboのアプリをダウンロードして本を購入することも可能です。

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reMarkable 2

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Photo: Gizmodo US

reMarkableといえばノートとペンをデジタル化した、史上初のE Inkデバイスとして知られています。後継機のreMarkable 2(4万5,880円~)はオリジナルの長所をすべて継承し、さらに洗練させた製品に仕上がっています。Wacom社の定評あるスタイラス技術を採用し、ペンは充電不要。スクリーンのレスポンスも良く、本物の紙とペンでさらさら書いている気分になれます。電子メモデバイスのスダンダート的なスペックを備えるだけでなく、スリムなボディ、そしてPCやスマホとのスピーディなドキュメントのやり取りを可能にするファイル同期システムは、他と一線を画す逸品です。

公式サイトで購入

Amazon Kindle Scribe

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Image: Amazon via Gizmodo US

Amazonは電子メモデバイス(大きめのE Inkスクリーンとスタイラスペンなどがセットになったもの)の市場にはこれまで参入していませんでしたが、ここへ来て満を持しての登場です。最新のKindle Scribe10.2インチ、300 PPIのE Inkスクリーンを搭載したメモ機能付きのタブレットデバイス。片側のベゼルが太い非対称のデザインで、片手でも持ちやすくなっているのが特徴です。最大の魅力は、電子書籍や文書に手書きの付箋を追加できる「手書きメモ機能」。膨大なAmazonの電子書籍ストアにアクセスできるのもKindleシリーズならではの魅力です。

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※商品価格は記事執筆時点でのものです。詳細は公式サイト等をご確認ください。

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