唯一無二の味わいで レモンサワーの概念が変わる「OPEN BOOK」のリアルレモンサワー

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唯一無二の味わいで レモンサワーの概念が変わる「OPEN BOOK」のリアルレモンサワー

こちらは(株)メディアジーンのCoSTORY運営チームが編集・執筆した記事です。

季節や気分に合わせた特集テーマごとに、モノ選びを楽しむキュレーターを招き、モノやつくり手への愛情をもって、彼らが厳選するプロダクトにまつわる“GOOD SHOPPING”体験を語っていただく「GOOD SHOPPING特集」。

記念すべき第一弾の案内人は、NEUT Magazine編集長の平山潤氏(以下、潤さん)。

セックスや政治、人種などの社会的なテーマを新たな切り口で発信する彼のメディアでは、独自の視点でその「ひと」のインサイトを深掘りしたエピソードを垣間見ることができる。

そんなメディアを動かす潤さんは、フーディーとしても知られる。食べることが好きという直接的な理由もあるが、彼がフーディーなのは、食べる「時間」を大切にしているから。

そんな彼が、気のおけない仲間と集うシーンに欲しい「泡」を2つ厳選。

今回はそのうちの一つ、「OPEN BOOK」のリアルレモンサワーについてご紹介いただいた。

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新鮮かつ、丁寧。

唯一無二の味わいで レモンサワーの概念が変わる

旬がつまった「OPEN BOOK」のリアルレモンサワー

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ラベルに押してある赤いスタンプ。「OPEN BOOK」のリアルレモンサワーには、カッコ書きで「2022年春」「2022年冬」など、年号と季節のタイトルがついている。もしや。そう、これは、レモンが収穫された年。収穫時期によって少し苦めとか、少し甘めとか、味が変化する。そのときの「リアルな」レモンが味わえる、唯一無二のレモンサワーだ。


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平山 潤さん

「モノを選ぶときは、人で選びます。モノとは、それを作る人のアウトプットだと思うから」

NEUT Magazine編集長。1992年神奈川県生まれ。自身のメディアでは、固定観念に縛られず自由に楽しく生きる視点を発信。

お酒を飲むときは、グラスになみなみと注いでしまうタイプ。

http://neutmagazine.com/

やっぱり人から入っちゃうんですよ、僕。

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右:リアルレモンサワー 2022春、左:OPEN BOOKレモネードシロップ/Small(200ml)

「OPEN BOOK」は、巷でレモンサワーの火付け役とも言われる田中開さんが、新宿・ゴールデン街で営む店。

開さんの祖父は、直木賞作家であった田中小実昌氏。店内には祖父の蔵書がぎっしりと置かれ、貸し出しもされている。

そんなユニークな同店の看板メニュー「リアルレモンサワー」を自宅で楽しめるという。レモンサワーが「リアル」とは……? 気になる。

「誰かに勧めたくなるモノは、それを生み出している人も好きであることが大前提。『OPEN BOOK』の田中開くんとは、飲み友達で。彼と知り合う前からお店の存在は知っていたんですよね、お店をプロデュースした森枝 幹さんに伺って。世界一おいしいレモンサワーを出すお店がゴールデン街にあるよ、と。で、飲みに行ったのかな。そうするうちに別の飲みの席で、開くんともお会いして。開くんのキャラクターも面白いし、彼が語るレモンサワーのこだわりも面白い。レモンサワーの味もおいしい。そんな経緯で、お気に入りに」

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なんだろう、レモンサワーの概念が変わった。

「OPEN BOOK」のリアルレモンサワーは、全てこだわりの手づくり。

保存料・香料・人工甘味料・着色料は、一切不使用。開さんご自身が200キロのレモンを皮剥きして、奄美大島に滞在しながらオリジナルの焼酎に漬け込み、オリジナルのシロップで割る、といった一つひとつの工程を丁寧に行い作られている。

「ほんと、レモンサワーの概念が変わりますよ。レモンのいい酸味はもちろん残しつつ、少しやさしい甘みがある。でも、へんな甘さじゃなくて。原材料はすべて無農薬だから、飲んでても罪悪感がないんですよね。だから、ぐびぐびいけちゃう(笑)。店ではよくレモンサワーを飲むのですが、この「2022春」を飲んだのは今回の撮影が初めて。おいしいですね。リアルに採れたてのレモンを漬け込んでいるからこその、季節ごとの味の違いも楽しい。これで、季節の訪れを感じたりもできて。僕、焼酎が好きなんでレモンサワーはよく飲むんですが、缶酎ハイは味が好きではないので飲まないんですよ。家で飲むときは、レモンを絞って焼酎と割って飲みます。でも、この『OPEN BOOK』のリアルレモンサワーは唯一、僕がレモンを搾らずして飲む、レモンサワーです」

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「最近NEUT Magazineの雑誌版を出版したのですが、その際のローンチパーティで、このリアルレモンサワーに使われている黒糖焼酎の前割り焼酎を『OPEN BOOK』に出店してもらい販売してもらいました。この焼酎がまたおいしいんですよ。後で水で割るよりも、水と馴染んでるからよりまろやかで。最初の口当たりは、ほぼ水。で、後から焼酎の香りがふわ〜っと香る。酒特有のとがりがなくて、スッと入ってくるんです。『OPEN BOOK』のレモンサワーは、さらにここに開くんが厳選したレモンを漬けて作られているから、おいしくないわけ、ないです(笑)」

炭酸1に対してリアルレモンサワーを3〜4の割合で割ると、自宅で「OPEN BOOK」のレモンサワーを味わえる「リアルレモンサワー」。自分の好みの濃さを追求するのも、楽しそう。

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「甘いものと合いそうです。あとお店で飲んだときに一緒に出してもらったのですが、この『いちじく黒糖』と一緒に飲んでほしいですね」

こちらの「いちじく黒糖」は、開さんがリアルレモンサワー作りのために奄美大島へ通う中、出合ったお菓子。乾燥したいちじくが黒糖で包まれている。レモンサワーの甘みと、いちじくの甘みと食感は、クセになりそう。ぜひ、セットでどうぞ。

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いちじく黒糖

生産者の顔が見えるって、やっぱりいいよね。

潤さんがモノを選ぶ基準になるのは、その裏側にある人の想い。今回紹介していただいたリアルレモンサワーも、味と同じくらい、開さんの思いに共感・尊敬しているという。

「お店でいろいろとお酒や生産者の方のことを教えてくれたり、インスタグラムで生産背景を発信しているのもいいですよね。モノが作られる場所を見られると、そのモノに対する愛着もより湧いてくる。自宅でこのレモンサワーを楽しんでもらうのはもちろん、お店『OPEN BOOK』へも、ぜひ行ってみて欲しいです。開くんに会って、ぜひリアルレモンサワーを飲んでみてほしい。お店で飲むのもまた、美味しいんですよね〜」

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