1990年代に使われていたアップルストアのネオンサイン、競売に出品

  • author 岡本玄介
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1990年代に使われていたアップルストアのネオンサイン、競売に出品
Image: Southeby's

時間の経過は価値を生む。

発売当時は定価だったのに、年数が経つと新品未開封の『スーパーマリオ』が1218万円になり、初代iPhoneが約485万円、「Apple I」が8300万円で落札されるようになります。

カラフルで映える懐かしのサイン

同じように、1990年代に使われていたアップルストアネオンサインが、サザビーズの競売に出品されました。アクリル製のケースに入ったネオンは、1976年から1998 年まで使われた、第2世代のレインボウ・カラー。まだ使えるしオシャレですよね。予想落札価格は137万円~200万円と、初代iPhoneよりお安くゲットできそうです。

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Image: Southeby's

サイズは変圧器を含まなければ約92cm四方で、さすがに看板として使われていただけあって大きな物です。ケースにはちょっとしたヒビが入っていたり、小さく欠損した箇所もありますが、その気になれば作り直せる…かな?

商売の締切は12月14日の、日本時間で午前5時48分。もし落札したら、アップルストアが開けますね。

2007年発売の未開封初代iPhone、3万9000ドルで落札される

Apple(アップル)が初めて販売したスマートフォン、iPhoneがこの世に誕生したのは2007年。そんな初代iPhoneを未開封のまま持っている人がいました。...

https://www.gizmodo.jp/2022/10/unopened-iphone-from-2007-sells-for-39-000-at-auction.html

Source: Southeby's via HYPEBEAST