アバター初代と続編の間の「ストーリー1.5」の存在、アバター俳優が明かす!

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アバター初代と続編の間の「ストーリー1.5」の存在、アバター俳優が明かす!
Image: Warner Bros.

『アバター』が公開されたのは2009年。今月、13年の時を経て続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が公開されます。世界歴代興行収入No.1の超大作の続きだけに、楽しみにしている人も多いはず。

続編は、ジェイク・サリーがパンドラに残った14年後の話で、エイティリとの間に子どもがうまれているわけですが、初代と続編の間で何があって、2人がどんな生活を送っていたのかはわかりません。フィクションの世界は、描かれないシーンは勝手に想像するしかありませから…。でも実はね、あるんですって、初代と続編の間の話が。アバター1.5とも呼べるストーリーが。

描かれてない14年間のストーリー

ジェイク・サリー役のサム・ワーシントン氏が、続編のプレス向けイベントに登場し、1.5の存在を明かしました。1.5ストーリーも、もちろんジェームズ・キャメロン監督によるもの。『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の撮影開始前に、監督自ら1.5の分厚い原稿をもらったそう。内容は14年の間に何があったかというもので、役に入り込むために理解を深めギャップを埋められるように書かれたものなんですって。

ただ、この1.5はあくまでも、理解を深めるためのものなので、今後公になるかは謎。ファンなら見てみたいですよね。アバターは、シリーズとして今後第5作目まで制作される見通しで、キャメロン監督の頭の中には壮大なアバターワルドが広がっており、1.5ストーリーはほんのその一部なんですよね。

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、今週金曜日16日公開です!