モフモフした眠りのお供「ネモフ」が進化。内蔵機能をスマホに委ねたら安くなった

  • author 岡本玄介
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モフモフした眠りのお供「ネモフ」が進化。内蔵機能をスマホに委ねたら安くなった
Image: nemoph

子供のような声もカワイイ。

スマホや携帯電話を持っている人は、寝るときに枕元などに置いてアラームで目覚めたり、環境音楽を聞くなどいろいろと活用していると思います。

nemoph(ネモフ)」は、ふたつの目がクリっとした毛玉の睡眠サポートロボットなのですが、中にスマホをしまうことで、それらの機能に加えてオルゴールを奏でたりお話をするなど、便利な上に癒やしも与えてくれます。

コンセプトは「ねむりのお供」

使い方はアプリを起動し、スマホでしっぽにタッチ。同期したらスマホを中に入れて揺らすだけ。ポンと叩くとおはなしやオルゴールなどのモードが変更でき、それらを聞きながら入眠します。撫でると大体の時刻を告げるので、夜中に明るい画面を見ずに済みます。

Video: Palsbots Inc./YouTube

時間を教えてくれた後、こちらから話しかけるとちょっと寝ぼけた感じで返答するとのこと。それにこちらから時刻を伝えると、それがアラームタイマーにもなります。枕元にいるだけで、安心して眠れそうですね。

2万円近くも値下げした

「ネモフ」が最初に作られたのは2018年でしたが、内蔵メカの機能をスマートフォン用アプリに代替したことで、かつての定価2万9700円から9,900円へと大幅な値下げが実現しました。

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Image: nemoph

今回のアップグレードでは、白黒の毛が混ざった「ミックス」と小さい「コネモフ」が仲間入り。「コネモフ」は棒状のモバイルバッテリー内蔵で、「ネモフ」の充電を担います。色は白しか作られていないようで、黒/白/ミックスの「ネモフ」とセット価格で1万9800円。単体では売られていません。

現在は予約受付中で、12月中旬〜下旬に発送を予定しています。大人も子供も、コレなしじゃ眠れないようになっちゃいますね。

Source: YouTube, nemoph (1, 2) via PC Watch

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https://www.gizmodo.jp/2022/09/sleep-checker-style.html