「血に飢えた残虐な人、大歓迎!」 ニューヨーク市がネズミ駆除のプロを募集中

  • author Ed Cara - Gizmodo US
  • [原文]
  • 岩田リョウコ
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「血に飢えた残虐な人、大歓迎!」 ニューヨーク市がネズミ駆除のプロを募集中
Image: Shutterstock

年俸は17万ドル、日本円で約2300万円。

ニューヨーク市が「ネズミ駆除ディレクター」を募集しています。しかも年俸は超高額の17万ドル。募集要項には「ヤバくて悪い奴っぽいオーラを出している人」とあります。他にもこの仕事は週7日・24時間体制なのでスタミナがある人で、血に飢えた残忍な人ならさらに良し。効率性、データ収集、テクノロジーなども駆使してネズミ駆除に取り組んでくれる人が望ましい、とのこと。

資格としてプラスなのは、ニューヨーク市在住であること。最低でも四年制大学卒業、過去に政府関係で働いた経験、都市計画やプロジェクトマネージメント経験者、Microsoft(ワード、エクセル、パワポ)が使えるなど。

ニューヨークはネズミの棲家としてかなり有名で、町中でネズミが走り回っていたり、ゴミに群がっていたりという光景を見るのは日常茶飯事。ネズミは病気を媒介することもあるため、特にコロナウイルスが動物から広がったこともあり、ニューヨーク市は注意を呼びかけているところです。さて、ネズミの殺し屋、どんな人が応募して、どんな成果を見せてくれるのでしょうか?

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