魅せるUSB電源タップが誕生。繋げたらMacintochのスクリーンがワットメーターに

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  • author Andrew Liszewski - Gizmodo US
  • [原文]
  • 湯木進悟
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魅せるUSB電源タップが誕生。繋げたらMacintochのスクリーンがワットメーターに
Image: Indiegogo - Shargeek

これぞ見せたい電源タップだ!

ケーブルやコンセント周りって、いかにして隠すかという存在でしたが、いつも眺めていたいキュートUSB電源タップが、Shargeek(シャーギーク)によるクラウドファンディングで提供中ですよ。往年のMacintoshファンにはたまらないかも~。

新作でパワーアップ

実はShargeekは、これまでもキュートなMacintoshデザインのAC-USB電源アダプターの「Retro 35」をリリースしていました。コンセントに差し込むと、Macintoshにスマイリーの顔文字が表示され、USBポートにつなぐと35Wの出力でUSB充電の利用が可能。そして、新たに今回は「Retro 67」へとパワーアップした製品の投入へと踏み切られました。

Retro 67は、67Wの最大出力へと増やしつつ、Macintoshのスクリーンがワットメーターになっています。いま何Wで電力が供給されているのかが一目瞭然。さらに、これまで1つしかUSBポートが用意されていませんでしたが、3ポートのUSB電源タップとなりました。全ポートの総出力が67Wのため、そんなにパワフルではありませんが、これは便利でしょう。ただし、複数ポートを同時に使用すると、ワットメーターの表示は「2」または「3」と、何ポートが同時使用されているかを示すだけのものに変わってしまいます。なお、USBポートに何も接続されていないときは、あの緑色の雨が降り続ける「マトリックス・コード」が、スクリーンに表示されて待機するしかけになっていますよ。

Indiegogo(インディーゴーゴー)でのクラウドファンディングに参加すると、通常は79ドル(約1万1000円)で発売予定のところ、29ドル(約4000円)で購入できるよう。うまくいけば来年3月に届くというスケジュールです。

Source: Indiegogo - Shargeek