指が疲れない理由。「SYANTO」はスマホリングのデメリットを克服した

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  • author 山田洋路
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指が疲れない理由。「SYANTO」はスマホリングのデメリットを克服した
Image: akebims

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

スマホの落下を防いでくれるリングは便利だと感じる一方、不満がないわけではありません。

ポケットに入れるときにつっかえますし、取り外さないとワイヤレスチャージができないです。

そしてなんといっても、長時間スマホ画面を閲覧すると指や首に疲れを感じる

このあたりはスマホリングと付き合っていくうえで仕方がないことだと考え目をつぶってきました。ところが、こうしたスマホリングの弱点を克服してしまったプロダクトがあるといいます。

クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開する「SYANTO(シャント)」がそれ。

保持する支点を底面に移したことで、スマホの落下防止と快適な使用感を両立します。その特徴を詳しく見ていきましょう!

底面支持で楽に使える

SYANTOend01
Image: akebims

「SYANTO」を取り付けると、スマホは握るのではなく手に乗せるものになります。スマホの底面、充電口の辺りがリングの基点になるため、保持したときの重心が下にくることに。これにより、同じスマホでも軽く感じられるといいます

握らなくていいため、長時間保持しても指が疲れないほか、目線が少し上がったぶん首の傾き加減も緩やかに。より自然な姿勢でスマホが扱えるようになるというわけです。

プラスチック製、金属製リングと違って、羊の本革シートの「SYANTO」は指ざわりがソフト。薄型設計なので収納する際にも邪魔になりません。ワイヤレスチャージャーにもそのまま載せられますし、MagSafeも有効活用できます。

ケースなしで使えるタイプも登場

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Image: akebims

これまではケースに挟むこと前提だった「SYANTO」ですが、今回からスマホに直接貼り付けるタイプ「D-ring」も登場。強力な3Mシールで約1mm圧のシートを本体に貼り付ける設計で、スマホの使用感を損ないません。

ケースに挟むタイプにも2種類が用意されていて、底面に開口部があるケースでは「V-ring」が、充電口のみが開口しているケースには「i-ring」がマッチします。

挟む部分の本体シートは厚み0.5mm以下となっていますので、ケースが浮き上がらず、ごく自然に使えるんじゃないでしょうか。

横持ちにも対応

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Image: akebims

スリムなシートが千切れやしないかが唯一の心配かもしれませんが、取り付けベースのポリ繊維+塩ビ素材は見た目以上に丈夫なよう。

たとえ一部に切れ込みが入ったとしても破れにくくなっているので大切なスマホが任せられます。

SYANTOend04
Image: akebims

動画を観るなど、スマホを横向きに活用できます。ランドスケープモードで使えば、横持ちでも安定して支えられますよ。

あらゆるスマホに対応した底面支持リング「SYANTO」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。

執筆時点では「i-ring」が一般発売予定価格の18%OFFの3,260円から、「V-ring」が一般発売予定価格の18%OFFの3,260円から、「D-ring」が一般発売予定価格の25%OFFの3,480円からオーダー可能な状況です(いずれも消費税・送料込み)。

これまでのスマホリングに一抹の使いづらさを感じていた方は乗り換えどきかも。新型スマホリングの使用感をぜひ試してみて下さい。

キャンペーンは残りわずか。プロダクトについての詳細が、以下のWebページよりご覧いただけます。

>>スマホはもう“握らない”。あらゆる重力から解放する「SYANTO 」新シリーズ

Image: akebims

Source: machi-ya