新生M3チップを搭載するMacBook Airは今年後半に出るらしい…

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  • author 湯木進悟
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新生M3チップを搭載するMacBook Airは今年後半に出るらしい…
Image: guteksk7 / Shutterstock.com

待つべきかは悩みどころ…。

新たなM2 ProおよびM2 Maxチップを搭載した「MacBook Pro」が、Apple(アップル)より発売されました。

そうなると気になるのは、次なるM3の最新チップを搭載するMacBookシリーズでしょう。どうやら年内の登場が確実らしいと、このほどMacRumorsが報じました。

M3のMacBook Air

Appleの現行の製品群は、いずれも5nmプロセスで製造されたチップを採用しています。

しかしながら、MacRumorsが入手した台湾のDigiTimesのレポートによると、Appleは今年後半3nmプロセスのチップ製造へと移行予定。

その最初のチップとして、次なる「iPhone 15 Pro」に用いられるA17 Bionicチップと、次世代の「MacBook Air」に用いられるM3チップがリストアップされているようですね。よりパワフルかつ省電力性能を備えると期待されています。

すでにMacBook Airをめぐっては、さまざまな新モデルをめぐるうわさが流れていました。きっと秋から冬にかけて、M3チップに合わせてラインナップが一新されるのでしょう。

また同じ流れで、来年にM3 ProまたM3 Maxチップを採用する、新たなMacBook Proが登場してくると考えられます。

もちろん待つこともできますが、ほしいとき、必要なとき、いまの最新モデルを買って、都度アップデートしていくのでよいのかもしれませんよね。

Source: DigiTimes via MacRumors