監視カメラの目が行き届かない場所があっても大丈夫。まずはコイツに見てきてもらいましょ。
ドローンというとプロペラがついた空中ドローン(UAV)が一般的。でもほかにも、陸上ドローン(UGV)、水上ドローン(USV)、水中ドローン(ROV/AUV)といったヤツらもいるんです。
さてこちらは日本のドローンメーカー、エバーブルーテクノロジーズが開発中の機動警備ドローン「MSD-F22」です。工場や倉庫といった場所で夜間の侵入者対策によし、畑を荒らしにくる害獣対策にもなるという優れもの。鉄カウルで防御力を高めていますが、これはイノシシとぶつかっても壊れないようにするための仕様なんですって。
同社が販売している除雪ドローンをベースにフレームをサイズアップ。全長1.4m、全幅0.8m、重量100kgのボディに1,400Wのモーターと、可動型投光器にパトライト、拡声器とカメラを搭載しています。警備員の人手不足に悩んでいる企業や自治体、行政機関にとっても気になる1台となりそう。

総合ドローン展示会 ジャパンドローン2025の会場で見た「MSD-F22」はラジコン操作でしたが、自動運転も視野に入っているとのことですよ。働いてるところが見てみたいなあ。
Source: エバーブルーテクノロジーズ








