思い出の日々を組み上げる。内部構造を再現したサターン・プレステのプラモデルが登場

  • 小暮ひさのり
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Image: BEST HIT CHRONICLE 2/5 セガサターン(HST-3200), Image: BEST HIT CHRONICLE 2/5 “PlayStation”(SCPH-1000),

あの日の宝物を逆に辿る物語。

プラモデルと聞くと、『機動戦士ガンダム』のプラモデル、通称『ガンプラ』があまりにも有名ですが、こういったちょっと趣向を凝らしたプラモデルもあります。

BANDAIは、BEST HIT CHRONICLEとして、1994年11月22日に発売された「セガサターン」を再現したプラモデルと、1994年12月3日発売した「プレイステーション」を再現したプラモデルという、狙いの鋭い2アイテムを発表しました。

Image: BEST HIT CHRONICLE 2/5 “PlayStation”(SCPH-1000),

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すごいのは内部構造はもちろん、背面の端子、電源ケーブルソケットも忠実に再現されているという点でしょう!

まるでiFixitが分解したかのような姿を晒していますが、こうしてメイン基板をはじめ、CDユニットや電源ユニット、各種スロットまで忠実に再現されています。もうっ、BANDAIほんんんっとうにおばかさん(褒めてます)

サターンもプレステも、発売日は2020年03月で価格は2,750円。作り込みの細かさを考えると、ノスタル税込みでも、お買い得な気がしますよ。両方買っても当時のゲーム1本分以下です。

なお、販売元のBANDAIによると

当時目にすることができなかった機体の中身を組み立てられる。

とのこと。

ですが、当時からバリバリ分解していた僕にとっては馴染みのあるパーツたちで、まるで同窓会へ向かうような気分です。

あの日余ったネジの位置を僕はまだ知らない。

Source: BANDAI 1, 2

2019年11月12日12:00:BEST HIT CHRONICLE 2/5 “PlayStation”(SCPH-1000)の画像に誤りがあったため、正しいものへの差し替えを行ないました。

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